§ 279a[国家の個体性としての君主]
§ 279[国家の個体性としての君主] 2. Die Souveränität, zunächst nur der allgemeine Gedanke dieser Idealität, existiert nur als die ihrer s... 続きをみる
赤尾秀一のブログ: 過去に書いたさまざまなブログ記事をとにかくここに集めてみました。
§ 279[国家の個体性としての君主] 2. Die Souveränität, zunächst nur der allgemeine Gedanke dieser Idealität, existiert nur als die ihrer s... 続きをみる
§278d[至高性(主権)をつくる観念論、Der Idealismus, die Souveränität ausmacht] - 夕暮れのフクロウ blog.goo.ne.jp/aowls/e/9b0ab1… — 赤尾 秀一 (@sorat... 続きをみる
§278e Diese Idealität kommt auf die gedoppelte Weise zur Erscheinung. - Im friedlichen Zustande gehen die besonderen Sphären und Gesch... 続きをみる
§278c[至高性(主権)をつくる観念論、Der Idealismus, die Souveränität ausmacht] goo.gl/oRv5h2 — review (@myenzyklo) 2018年6月4日 - 21:16 「§278... 続きをみる
我が背子はいづく行くらむ沖つ藻の名張の山を今日か越ゆらむ 詠み人:当麻麻呂妻(万葉集) — 歌人 (@utabito) 2018年6月4日 - 21:00 【定冠詞つきの国に行く時はnachでなくin】スイス(イラク)に飛行機で行く→ Ich fliege in die Sc... 続きをみる
§278d [至高性(主権)をつくる観念論、Der Idealismus, die Souveränität ausmacht] Aber der Despotismus bezeichnet überhaupt den Zustand der Gesetz... 続きをみる
a. Die fürstliche Gewalt recht.phil-splitter.com/html/a__die_fu… — review (@myenzyklo) 2018年6月3日 - 10:52
49:みかきもり 衛士のたく火の 夜は燃え 昼は消えつつ 物をこそ思へ(大中臣能宣) — 百人一首bot (@onehundredpoems) 2018年6月2日 - 21:00 北朝鮮の金正恩体制の解体なくして、「拉致問題」も「核兵器問題」も根本的な解決はえられない。この原則をトラン... 続きをみる
>> 日本大アメリカンフットボール部の守備選手による悪質な反則問題で、関東学生連盟は29日、臨時理事会を開き、内田正人前監督と井上奨前コーチを、罰則規定で最も重く永久追放に相当する「除名」とする処分を決めた。 << この一連の騒動で明らかになった、反則を犯した青年、 &md... 続きをみる
§278c[至高性(主権)をつくる観念論、Der Idealismus, die Souveränität ausmacht] Der Idealismus, die Souveränität ausmacht, ist dieselbe Best... 続きをみる
岩間の真菰 goo.gl/fG5aNz — 赤尾 秀一 (@soratine) 2018年5月30日 - 22:23 鞆の浦の磯の杜松(むろのき)見むごとに相見し妹は忘らえめやも 詠み人:大伴旅人(万葉集) — 歌人 (@utabito) 2018年5月30日 - 23:0... 続きをみる
Dies ist die Souveränität nach innen; sie hat noch eine andere Seite, die nach außen (s. unten). - In der ehemaligen Feudalmonarchie ... 続きをみる
68:心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな(三条院) — 百人一首bot (@onehundredpoems) 2018年5月22日 - 16:00 §277[国家の特殊な職能や活動] - 夕暮れのフクロウ blog.goo.ne.jp/aowls/... 続きをみる
§ 278 Diese beiden Bestimmungen, daß die besonderen Geschäfte und Gewalten des Staats weder für sich noch in dem besonderen Will... 続きをみる
§ 277[国家の特殊な職能や活動] β) Die besonderen Geschäfte und Wirksamkeiten des Staats sind als die wesentlichen Momente desselben ihm eigen und ... 続きをみる
§276 Zusatz. Mit dieser Idealität der Momente ist es wie mit dem Leben im organischen Körper: es ist in jedem Punkte, es gibt nur ein ... 続きをみる
§ 276 1.Die Grundbestimmung des politischen Staats ist die substantielle Einheit als Idealität seiner Momente, in welcher αa) die bes... 続きをみる
§275 註解 [君主権の概念] - 夕暮れのフクロウ blog.goo.ne.jp/aowls/e/f84ee5… 私たちは君主権をもって始める。すなわち、個別性の要素をもって始める。というのも、(君主権の)個別性は、国家の三つの要素を、一個の総体として自らのうちに含んで... 続きをみる
§275 Zusatz. Wir fangen mit der fürstlichen Gewalt, das heißt mit dem Momente der Einzelheit an, denn diese enthält die drei Mom... 続きをみる
「 §275 君主権(a. Die fürstliche Gewalt) ※ 現行日本国憲法を改正する際には、上に引用したヘーゲル法哲学の君主権などの考察も参考にしながら天皇の条項規... goo.gl/B1ZGFL — review (@myenzyklo) 20... 続きをみる
個人は、その世界精神の実体的な行動に参与した名誉も感謝をも、同時代人からはうけることはなく、後世の世論からも受けることはない。むしろ個人がこの世論において不滅の名声に与るのは、たんなる自己意識的な個人としてである。 — 赤尾 秀一 (@soratine) 2018年5月21日 - 00... 続きをみる
a. Die fürstliche Gewalt § 275 Die fürstliche Gewalt enthält selbst die drei Momente der Totalität in sich (§ 272), die... 続きをみる
引き続き、尾高朝雄著『法の窮極に在るもの』ノート。 >>国際連合は、根本の構想においては国際連盟の延長であり、発展である。すなわち、国際連合は、「一切の加盟国の主権平等の原則に基礎を置く」ものである。一九四五年一二月二七日に憲章の批准を完了した加盟国は五一カ国であるが、 — revie... 続きをみる
20:わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ(元良親王) — 百人一首bot (@onehundredpoems) 2018年5月20日 - 22:30 ご家族ともどもおかわりないですか? Dir und deiner Familie ist doch hof... 続きをみる
北朝鮮をめぐる国際情勢 北朝鮮をめぐり国際情勢が大きな変化を迎えようとしています。この変化の主導力になっているのは、日米の経済制裁を主体とする圧力です。この経済制裁が可能であるのも、もちろんアメリカ軍を主体とする日米の軍事力が北朝鮮のそれに対して圧倒的に強大であるからです。 北東アジアをめぐる長期... 続きをみる
北朝鮮をめぐる国際情勢 北朝鮮をめぐり国際情勢が大きな変化を迎えようとしています。この変化の主導力になっているのは、日米の経済制裁を主体とする圧力です。この経済制裁が可能であるのも、もちろんアメリカ軍を主体とする日米の軍事力が北朝鮮のそれに対して圧倒的に強大であるからです。 北東アジアをめぐる長期... 続きをみる
38:忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな(右近) — 百人一首bot (@onehundredpoems) 2018年4月30日 - 21:00 北朝鮮は非核化へ「不可逆的措置を」、正恩氏との会談で米国務長官 reut.rs/2r7nTu4 — ロ... 続きをみる
久しぶりの再読。引き続き、尾高朝雄『法の窮極にあるもの』読書ノート第七章四節 国際法秩序の建設殊に、戦争末期に現れた画期的な新兵器は、恐らく万人の戦争に対する観念を一変せしめたであろう。その結果として、戦争を「政治の手段」と見ることが、現実の問題として、非常に困難と a — revie... 続きをみる
桂川西岸から桂離宮を眺める pic.twitter.com/uS92mxxWJW — 赤尾 秀一 (@soratine) 2018年4月16日 - 22:58 我々の平和な生活をその手中に握っている強大国が理性的であり賢明であることを心から希望する。しかし、希望を「確実な事実」だと思う... 続きをみる
facebook.com/soratine/posts… — 赤尾 秀一 (@soratine) 2018年4月10日 - 17:57
「2018年、平成30年の春」 今年の春は、花の季節に晴天が続いたために、花見時に雨に降られた昨年とは異なって存分に花を楽しむことができました。 goo.gl/TBcRt4 — 赤尾 秀一 (@soratine) 2018年4月8日 - 10:47 「2018年、平成30年の春」 今年... 続きをみる
今年の春は、花の季節に晴天が続いたために、花見時に雨に降られた昨年とは異なって存分に花を楽しむことができました。人間世界とは異なって、自然界は法則通りに、汚れなき美しさを今年も見せてくれます。しかしここに写真に記録した花の姿もやはり現実の面影には及びません。 日本の「生命の樹」である桜が見事に開花... 続きをみる
今年の春は、花の季節に晴天が続いたために、花見時に雨に降られた昨年とは異なって存分に花を楽しむことができました。人間世界とは異なって、自然界は法則通りに、汚れなき美しさを今年も見せてくれます。しかしここに写真に記録した花の姿もやはり現実の面影には及びません。 日本の「生命の樹」である桜が見事に開花... 続きをみる
「さて三重性はカントにおいてはまだやっと本能によって再発見せられたものであって、こうして真実の形式が同時にその真実の内容において提出せられて学の概念が顕現するようになった。こうなった以上⎯⎯我々が目撃するように、この形式が生命のない図式 Schema に、 — review (@mye... 続きをみる
朝方にはほとんど蕾で開花が見られなかったけれど、お昼すぎには多くの桜が開花していた。それほど日中は暖かかった。 2018年、平成30年の春
[二] 歴史的真理と数学的真理 歴史的真理について簡単にのべることにすると、即ちその純粋に歴史的なるものだけを考察することにすると、この真理は個別的定在に関するものであり、またある内容に関するにしても、これはその偶然と恣意的性格との側面からすることであり、即ち歴史的な真理が — rev... 続きをみる
「精神の直接的な定在である意識は知ることと、そうしてこれに対して否定的な対象性という二つの契機をもっている。こういう境地の内において精神が己を展開し、また己の諸契機をくりひろげるときには、これらの諸契機のいずれにもこの対立が帰属することになり、 — review (@myenzyklo... 続きをみる
然らば、この「いま」を指摘する運動が、吾吾に教示するところの結論は何であるか。ヘーゲルに従へば、それは、この「いま」が具体者ではなくて、実は抽象的普遍者にすぎないことの暴露である。 (ibid.s132) — review (@myenzyklo) 2018年3月22日 - 23:41
精神が断片的なものとして所有する所の実在と、精神の裡に感ぜられる真の実在と、両者の間の反対は、弁証法的の過程を惹起すべき不安の動因である。 — review (@myenzyklo) 2018年3月20日 - 23:57 ・・・具体的に現象的知識について思考することのみが、知識体系の弁... 続きをみる
「知識の、自然的知識から学的知識への進行の過程、これが即ち『現象論』の主題である。それはまづ知識の最初の現象から出発する。そして、それが有っている確実性の要求乃至自負の土台を掘り下げて、これを覆へすことによって、 — review (@myenzyklo) 2018年3月18日 - 1... 続きをみる
妹として二人作りし我が山斎(しま)は木高く繁くなりにけるかも 詠み人:大伴旅人(万葉集) — 歌人 (@utabito) 2018年3月16日 - 10:00 長い間連絡せずごめんなさい。本当に忙しかったのです。 Verzeih mir bitte, dass ich mich so ... 続きをみる
2018(平成30)年3月4日、琵琶湖湖畔。
American Rhetoric: Franklin Delano Roosevelt - Pearl Harbor Address to the Nation (12-08-41) americanrhetoric.com/speeches/fdrpe… — 赤尾 秀... 続きをみる
国会公聴会で話した「アベノミクス擁護」の理由 | 高橋洋一の俗論を撃つ! | ダイヤモンド・オンライン diamond.jp/articles/print… — 赤尾 秀一 (@soratine) 2018年2月23日 - 23:47
米国政府用語一覧 - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3… — review (@myenzyklo) 2018年2月12日 - 15:33
米国政府用語一覧 - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3… — 赤尾 秀一 (@soratine) 2018年2月12日 - 15:33
§134 行為という働きは明らかに一個の特殊な内容と一定の目的を要求するが、義務という抽象概念はまだ何らこのような内容や目的を含んではいないから、義務とは何ぞや?という疑問が生じる。義務に対する規定としてはさしあたり、正義をなすこと、かつ福祉、 — review (@myen... 続きをみる
(社説)米国の核戦略 歴史に逆行する愚行:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/DA3S1… — 赤尾 秀一 (@soratine) 2018年2月10日 - 15:29 米国の核戦略見直し | 衆議院議員 河野太郎公式サイト taro.org/2018... 続きをみる
憲法草案要綱 憲法研究會案(拡大画像) | 日本国憲法の誕生 ndl.go.jp/constitution/s… 憲法草案要綱 - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2… — review (@myenzyklo... 続きをみる
「ノモス本来の原義は「定められた分け前」である。そこからポリス社会が氏族制をとった古い時代には「神々・父祖伝来の伝統によって必然的に定められた行動規範」と認識されていた。」(ノモス - Wikipedia )ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E… &mdas... 続きをみる
>> <<引き続き、尾高からのノート。 四 国際法秩序の建設 国際社会がこれまでに経て来た歴史の段階では、平和は維持されなければならないという国際政治の理念と、戦争は避けられ得ないという国際政治の現実との間に、あまりにも大きなへだたりがあった。 — review... 続きをみる
落ちて行く身を知りながら紅葉ばの人なつかしくこがれこそすれ 詠み人:和宮親子内親王 — 歌人 (@utabito) 2018年1月30日 - 17:00 井蛙(せいあ)は以て海を語るべからず。『荘子』(リビィングストンが言うように、人生の目的の一つは「世界を知ること」にある。そのために... 続きをみる
尾高のヘーゲル批判への評注 - 夕暮れのフクロウ blog.goo.ne.jp/aowls/e/f01eb6… 尾高朝雄の『法の窮極に在るもの』は憲法問題などに関心のある方には参考になる文献だと思います。ただ憲法について考えるために必読にして最高の文献だと言えるかどうかは分かりません... 続きをみる
>> <<引き続き、尾高からのノート。 かかる結論に共鳴し、むしろすすんでこれを主張し、傲然として弱者を睥睨しつつ覇道を闊歩しようとする者は、それでよいかも知れない。しかし、その覇業が中道にして破れ、四面楚歌を聞くときにいたって、おかつかれは自己の信念をぬき通すことが &m... 続きをみる
尾高のヘーゲル批判への評注 尾高朝雄の『法の窮極に在るもの』をツイッターでノートをとりながら読んでいますが、ここまで読んできて、彼のヘーゲル批判にかなりの違和感というか問題を感じたので、まだ途中ですが、尾高のヘーゲル批判に対するコメントを書いておくことにしたものです。 尾高はヘーゲルの歴史観、歴史... 続きをみる
>> <<引き続き、尾高からのノート。 かように、戦争をも理念化しようとするヘエゲルの現実絶対肯定の歴史哲学は、世界精神を神となし、あるがままの世界史を神の摂理の顕現としてこれに惑溺する態度である。しかしながら、世界精神が特定の国家に宿ってこれを世界最大の強国たらしめ、 &... 続きをみる
国立国会図書館デジタルコレクション - 〔大日本帝国憲法(浄写三月案)〕 dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid… — 赤尾 秀一 (@soratine) 2018年1月7日 - 11:34 国立国会図書館デジタルコレクション - 伊東巳代治、井上毅(夏島... 続きをみる
映画「乳房よ永遠なれ」、昭和30年作品。女優の田中絹代さんが監督して作られた映画でした。ご自身も脇役で出られています。月丘夢路さんが主演されていて懐かしいです。 Wiki... fb.me/WMM8n0sQ — 赤尾 秀一 (@soratine) 2018年1月1日 - 17:55
今日はクリスマス。... fb.me/L03QhmsE — 赤尾 秀一 (@soratine) 2017年12月25日 - 21:19 昨年のクリスマス fb.me/6SUVatd9H — 赤尾 秀一 (@soratine) 2017年12月25日 - 21:26
※ 以前に、「退位か、ご譲位か」という小さな論考の中で、皇室典範の第一章、第一條「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。」との規定からすれば、今上天皇の再来年のご譲位を「退位」や「生前退位」などと表現するのは、法の規定に即した正しい用語ではないことを論証したことがあります。 マスコミな... 続きをみる
12月20日(水)のTW:#尾高朝雄『法の窮極に在るもの』ノート(15)夕暮れのフクロウ blog.goo.ne.jp/aowls/e/74bca3… ※いま憲法学界では「立憲主義」が問題になっているようです。しかし、何が正しい「立憲主義」かについては論争があります。参考になるかもし... 続きをみる
「12月20日(水)のTW:#尾高朝雄『法の窮極に在るもの』ノート(15)」 fb.me/7mEei3Rk1 — 赤尾 秀一 (@soratine) 2017年12月21日 - 18:38 我れも見つ人にも告げむ勝鹿の真間の手児名が奥つ城ところ 詠み人:山部赤人(万葉集) &mdash... 続きをみる
>> <<引き続き、尾高からのノート。 しかも、いかに現実が荒涼・殺伐たる有様に見えようとも、なおかつ「ここに薔薇がある、ここで踊れ」 (Hier ist die Rose, hier tanze .)といって、現実をば絶対に肯定・賛美しようとしたヘエゲルは、国際政治の最も... 続きをみる
fb.me/4oihT0JTJ — 赤尾 秀一 (@soratine) 2017年12月18日 - 01:36
28:山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば(源宗于朝臣) — 百人一首bot (@onehundredpoems) 2017年12月15日 - 22:00 自分の国の悪口を言う者を信用してはいけない。(キップリング) Vertraue niemals einem... 続きをみる
20:わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ(元良親王) — 百人一首bot (@onehundredpoems) 2017年12月12日 - 17:30 人生の中で恐れるものはありません、すべては理解されるものです。(マリー=キュリー) Man brauch... 続きをみる
>> <<引き続き、尾高からのノート。 こうした考え方に立つヘエゲルが、カントの国際連盟組織の構想に対して否定的な批判を下したことは、もとよりいうまでもない。国際連盟のような組織が基礎づけられるためには、いずれの国家の特殊意志をも拘束する法の一般原則があって、 &mdash... 続きをみる
>> <<引き続き、尾高からのノート。 三 国際政治の現実 ところで、国家の意志が絶対に自由な普遍意志であり、国家の法が理性的であると同時に現実的な最高の法であるとすると、国家の上にあって国家の意志を拘束する法はないということにならざるを得ない。それは、国際法の否定である... 続きをみる
>> <<引き続き、尾高からのノート 近世哲学思潮の最高峰として聳えるドイツ観念論哲学は、一方では国際政治の理念を表明するカントの永久平和論を生んだと同時に、他方ではかような戦争不可避論もしくは戦争肯定論の典型を提供するにも事欠かなかった。ヘエゲルの実力国家の思想がそれであ... 続きをみる
>> <<引き続き、尾高からのノート。 三 国際政治の現実 政治は理念を必要とする。いかなる現実政治といえども、理念の旗印を掲げることなしには、その現実の目的を達成することができない。故に政治の現実の中には必ず理念が内在しているのである。 — review ... 続きをみる
日本からあなたの幸運を祈っています。Ich drücke dir die Daumen aus Japan! — ドイツ語メール例文集&格言集 (@dt_reibunshu) 2017年12月5日 - 21:04 91:きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき... 続きをみる
>> <<引き続き、尾高からのノート。 第七章 国際法の窮極に在るもの カントがここに、共和的(republikanisch) といっているのは、普通の用語法とは違い、国民が社会の構成員としては自由であり、臣民としては共通の立法に服従し、国家公民としては平等であるという ... 続きをみる
>> <<引き続き、尾高からのノート。 第六章 国内法の窮極にあるもの 天皇は純粋の理念の具象として、あくまでも現実政治の外に立ち給うべきである。正しい立法意志の理念を現実化して行くという仕事は、どこまでも国民が国民自らの権利と責任とにおいてこれを行うべきである。 &m... 続きをみる
>> <<引き続き、尾高からのノート。 シュミットの具体的秩序の理論は、法の内容から生活の潤いとか情操の深さとかというものを全て捨象してしまう規範論理主義や、赤裸々な力の抗争と力の勝利とを以って法を動かす最後のものとみる実力決定主義に対して、法のもつ淳風美俗的な要素を &m... 続きをみる
あいまいな指示は行動に迷いが生じる。(H.K.v.モルトケ) Unsicherheit im Befehlen erzeugt Unsicherheit im Gehorchen. — ドイツ語メール例文集&格言集 (@dt_reibunshu) 2017年11月29日 - 2... 続きをみる
48:風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけて物を 思ふころかな(源重之) — 百人一首bot (@onehundredpoems) 2017年11月28日 - 20:00 信念は嘘よりも危険な真理の敵である。 (ニーチェ) Überzeugungen sind gef&... 続きをみる
>> <<引き続き、尾高からのノート。 第四章 法の原動者としての政治 一 法の窮極にある政治 政治は、道徳・宗教・経済・文化、等の多面・多角のの理念を包容し、しかも、これを事実上の力と結びつける。そして、理念と事実とを綜合する力によって、法を作り、法を動かし、 &mda... 続きをみる
>> << それは、正に「法を作る力」であり、「法の窮極に在るもの」である。しかし、シエイエスの場合には、憲法制定権力を持つところの国民の意志は、法の性格を洗い去った赤裸々な力ではなく、それ自身がすでに法なのである。国民が憲法制定権力によっていかなる法をも作り得るということ... 続きをみる
西行と藤原俊成・定家父子との関係(1) 藤原俊成 生誕 永久2年(1114年) 死没 元久元年11月30日(1204年12月22日) 藤原定家 生誕 応保2年(1162年) 死没 仁治2年8月20日(1241年9月26日) 西行(佐藤義清) 生誕 元永元年(1118年) 死没 文治6年2月1... 続きをみる
1284/藤原定家朝臣/松山と契りし人はつれなくて袖越す浪にのこる月かげ #tanka #waka — 新古今和歌集_bot (@shinkokinshu) 2017年11月18日 - 05:00 戦争の危険が生じたとき、外国は我々に注目している。我々の一挙手一投足が注意深く見守られて... 続きをみる
「ノモスはついに王である。けれども、王たるノモスは実定法の原則ではなくて、自然法の理念である。自然法によって認証された力が、すべての実定法の源となるのである。しかるに、実定法の最高の原則は憲法である。故に、この力は「憲法制定権力」である。かように、a — review (@myenzy... 続きをみる
fb.me/1p93DPuTa — 赤尾 秀一 (@soratine) 2017年11月14日 - 21:43
先に取り上げたヘーゲルのルソーに対する批判は次のようなものである。 「ところでしかし国家一般の、あるいはむしろ特殊的な国家の、またその法や諸規定の歴史学的な起源がどのようにあり、もしくはどうあったか、国家がまず家父長的な関係から生じたか、恐怖やあるいは信頼から生じたか、a — revi... 続きをみる
「国民のヴォロンテ・ジェネラアルを以って法であるとし、法による拘束をば自由の実現であると説くルウソオの理論が、一方では自由・解放の時代思潮の尖端を行くものであったといわれ、他方で国家の権力を絶対化する思想の根源を成したと解せられるのは、共に理由のあることである。これら二つの — rev... 続きをみる
Remarks by President Trump to the National Assembly of the Republic of Korea | Seoul| whitehouse.gov whitehouse.gov/the-press-offi… — 赤尾... 続きをみる
法の根本原理の学たる法哲学の任務でなければならない。(s.6) ※ この尾高の著作の根本テーマである「法の窮極に在るものは何か」という問いを、私なりに問い直すとすれば、それは「法の概念とは何か」という問いになる。ここでいう概念とは、あらゆる事物をその事物たらしめている — review... 続きをみる
しかし、法の理念が実定法の価値尺度としての意味をもつとき、その理念は、すでに実定法をばその価値尺度にかなうように動かしてゆこうとする意欲によって裏づけられているはずでなければならぬ。実定法に対するかような意欲的・主体的な働きかけをともなわない法の理念は、いかに崇美の空に — revie... 続きをみる
>> << 法の究極にあるところの法の本質は、法の根底に在って法を動かし、法を通じて自己自らを実現していくところの”創造的な力”を意味する。それは法ちの本質といわんよりも、むしろアリストテレスにならって、法の「形相」(eidos)と名づけられるべきで... 続きをみる
もう4年になるのか。 fb.me/2qMRDfz0I — 赤尾 秀一 (@soratine) 2017年10月26日 - 17:04
口を開いて全ての疑いを晴らすより、黙っていて馬鹿と思われる方がよい。(リンカーン) Besser schweigen und als Narr scheinen, als sprechen und jeden Zweifel beseitigen. — ドイツ語メール例文集&格... 続きをみる