高市早苗首相の日米首脳会談
高市早苗首相の日米首脳会談 国際関係学者の篠田英朗氏が高市早苗首相の日米首脳会談に危惧を抱いているようです。「平和構築」を専門にする国際関係学者で東京外国語大学教授の篠田英朗氏は、ご自身のブログにおいて、3月19日に訪米してトランプ大統領と日米首脳会談を行った高市早苗首相について以下のような論考を... 続きをみる
赤尾秀一のブログ: 過去に書いたさまざまなブログ記事をとにかくここに集めてみました。
高市早苗首相の日米首脳会談 国際関係学者の篠田英朗氏が高市早苗首相の日米首脳会談に危惧を抱いているようです。「平和構築」を専門にする国際関係学者で東京外国語大学教授の篠田英朗氏は、ご自身のブログにおいて、3月19日に訪米してトランプ大統領と日米首脳会談を行った高市早苗首相について以下のような論考を... 続きをみる
先日の4月15日の私の日記の中で、最近知ることになったお二人の傑出した女性、飯山陽(あかり)さんと橋本琴絵さんについて取り上げましたが、ちょうど昨日、その橋本琴絵さんが飯山陽さんについて論評された記事が彼女のX(ツイッター)で公開されていました。そこでの考察が非常に感心させられるものであったので、... 続きをみる
秋の終わりに 嵯峨野を訪れて、野に咲いていた可憐なコスモスを家に持ち帰った時に 秋深き 嵯峨野に咲きし コスモスを 我が娘(こ)の如く 連れ帰るかな コスモス 紅葉
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第二十一節[量について] Zweiter Abschnitt. Quantität §21 Durch die Qualität ist etwas das, was es ist. Durch Verände... 続きをみる
存在・概念・真理・国家 どんな事物にもその「あるべき姿」ということが、それが自覚されているか否かは別にして、つねに考えられている。人間についても、バラの花についても、また、料理に使われるレモンなどについても、さらには、国家についてもおなじことが言える。 ある事物がその事物であり得ているかどうかにつ... 続きをみる
男系男子の皇統はなぜ正しいのか――皇室典範改正論議を根本から考える はじめに――この問題の本当の深さ 今、国会で皇室典範の「改正」が議論されています。表向きは「皇位を継ぐ人が少なくなってきたので、どうするか」という話ですが、実はこれは、日本という国が「何者であるか」という、国の根っこに関わる問いで... 続きをみる
池田信夫氏の「愛子天皇」論はなぜ誤っているのか ――男系男子皇統論から見た皇室観―― 一 皇室を守るとは、皇統を守ること 皇位継承問題を考えるとき、最初に確認しておかなければならないことがあります。それは、「皇室を守る」とは、単に天皇という名称を残すことでも、皇室という制度の外形を維持することでも... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十八節[誘引] §18 Diese Ausschließung ist zugleich eine Beziehung auf Anderes und verhält sich also zugleich attra... 続きをみる
「令和日本国憲法草案」について2 ※まず、「令和日本国憲法草案」に目を通してみてください。 【令和日本国憲法草案2】 - 夕暮れのフクロウ https://is.gd/76WnJq その上で、感想、ご批判などをコメント欄にでもいただければさいわいです。 明治憲法以来、日本は成文憲法を中心に法秩序を... 続きをみる
本来の立憲主義とは何か?──樋口陽一憲法学の意義と限界 1、憲法記念日のために 今日、政治や憲法学の世界において「立憲主義」という言葉がよく聞こえてきます。とくに左翼の世界でよく語られるようです。そこでは「立憲主義」が国家主権を、国家権力を拘束し制限するものとして語られる場合が多いようです。しかし... 続きをみる
なぜ男系男子による皇統が正統なのか──北岡伸一氏の皇位継承論をめぐって 東京大学名誉教授・北岡伸一氏が読売新聞において去る2026年5月30日に「論点皇位継承」第五回に寄稿されました。この北岡伸一氏の論考をてがかりに、日本の皇室における男系男子皇統の正統性について、できうる限り学術的に批判的に... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十九節[一と多] §19 Oder mit der Repulsion des Eins sind unmittelbar viele Eins gesetzt. Aber die vielen Eins sind nicht von e... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第二十節[質から量へ] § 20 Das Eins ist das fürsichseiende, das sich absolut von anderen unterscheidet. Aber indem dieser Unt... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十九節[一と多] §19 Oder mit der Repulsion des Eins sind unmittelbar viele Eins gesetzt. Aber die vielen Eins sind nicht von e... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第二十一節[量について] Zweiter Abschnitt. Quantität §21 Durch die Qualität ist etwas das, was es ist. Durch Verände... 続きをみる
日本国憲法論メモノート1 X(ツイッター)@soratineと@myenzyklo に投稿したメモを、このブログの方にも記録しておきます。 昔のツイッターとブログのGOOとが連携できていた頃は、ツイッターに投稿した記事も自動的にブログにも保存できていたので便利でした。 Twitter が X に変... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第二十節[質から量へ] § 20 Das Eins ist das fürsichseiende, das sich absolut von anderen unterscheidet. Aber indem dieser Unt... 続きをみる
国際法とアラスカ会談(プーチン・トランプ会談)と日本 2025年8月15日、アラスカで行われたプーチンとトランプの米露首脳会談(いわゆる「アラスカ会談」)は、ウクライナ・ロシア戦争の停戦に向けた動きとして国際社会の注目を集めました。しかしながら、この会談には当事者であるウクライナは呼ばれず、会談の... 続きをみる
終戦80年の首相談話と日本の国民精神――村山談話、菅式辞をどう考えるか 1. 石破首相談話への懸念 本年の終戦記念日、石破茂内閣総理大臣がどのような談話を発するのか注目されています。報道によれば、閣議決定としての「首相談話」は取りやめる可能性もあり、形式は未定ですが、いずれにせよ何らかの発信は行わ... 続きをみる
2025(令和7)年8月9日(土)曇り後雨。#長崎原爆忌。 今日は、長崎に原爆が投下されてから八十年目の午前11時2分。 あの日、巨大な爆風と熱線が街を飲み込み、多くの人々の身体と生活に、無慈悲な歯車の歯が食い込んだ。 火傷を負い、ガラスの破片が全身に突き刺さりながら助けを求めてさまよった人たち... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十八節[誘引] §18 Diese Ausschließung ist zugleich eine Beziehung auf Anderes und verhält sich also zugleich attra... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』第二章 義務と道徳 第六十八節[分別心の自己に対する義務] §68 Die Pflicht der Klugheit erscheint zunächst als eine Pflicht gegen sich selbst in den Verhä... 続きをみる
review @myenzyklo 14:07 §1 常識というものは、ただそれが知ろうとする対象についてだけを考えるが、しかしその時、知識そのものについては考えようとはしない。つまり、知識そのものついては思い浮かべないのである。知識そのものの中にある全体の姿は、単に対象のみではなく、... 続きをみる
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi 13:51 ダメ記事。消費税増税を物価上昇とすり替えている。消費増税賛成だからといって、分析まで曲げてはいかんだろ←誤算のマイナス成長 弱い消費、V字回復逃す :日本経済新聞 s.nikkei.com/1yLgAmE shuzo ... 続きをみる
2024(令和6)年11月12日(火)翳。#自然、#カテゴリー、#反省規定、#概念 久しぶりに公園にくる。紅葉もようやく色濃くなり始めた。 ヘーゲル『哲学入門』の第二篇 論理学 第六節 の「思考の種類とその意義」の翻訳と註解を書き始めているが足踏みしている。 そこで挙げられている「思考の種類」とは... 続きをみる
新型XXXは武漢XXと呼ぶべき|習近平訪日の件 |参議院予算委員会2020年03月03日 山田宏(自由民主党・国民の声) 日本の国会議員の全員が、すべて山田宏議員のような議論をできるようになれば、日本の政治もよほど活性化して国民のためになるだろう。 それにつけても、枝野や福山、にやけた蓮舫、福島瑞... 続きをみる
「国民の味方チーム」を289の小選挙区で擁立すれば、一瞬で勝てる【注目の人】前明石市長・泉房穂 【直撃インタビュー】 明石市長終わって一国民に戻った時に、ええかげんにせいよと、国こんなに ひどかったのかと、ひどい とは思ってたけど、逆に市長を離れてみてそのあまりのひど さに愕然としたかな。そこは本... 続きをみる
西行と頼朝 ⎯ 銀の猫 昨年はNHKの大河ドラマで鎌倉時代が取り上げられたようです(「鎌倉殿の十三人」)。 鎌倉といえば幕府を開いたのは源頼朝ですが、頼朝は若き頃京の都にあって、蔵人として上西門院統子に仕えていました。上西門院統子の父は鳥羽天皇、母は待賢門院藤原璋子でした。 待賢門院 歌... 続きをみる
LIMITED TIME Nearly Full FOOTAGE: Emperor and King make speech at the State Banquet in U.K. 英国晩餐会
shuzo ati @soratine 23:13 「然れども自分が我国の基督教会の教師達に就て解し得ざる事は、彼等が排日法に由て日本が米国に辱かしめられし事に就て別に憤慨せざる事である。是れ自分のみならず自分を知る誠実なる米国人が不思議に思ふところである。彼等の内の一人の如きは(彼は日本在留の... 続きをみる
00:19 from web 経済無策で亡国の民主党。ここまで人材が枯渇してしまえば、後は国の壊滅を待つばかりか。岩倉の別宅から>> 【正論】慶応大学教授・竹中平蔵 消費税増税に大義も効果もなし sankei.jp.msn.com/politics/news/…<< 01:21 fr... 続きをみる
2025(令和7)年06月03日(火)雨。聖書とヘーゲル哲学 久しぶりに終日雨が降り続いた。 X(ツイッター)@myenzyklo でノートを取りながら、ヘーゲルの宗教哲学の最終章「第三部 絶対宗教 Ⅲ 3一般的現実性への精神的なものの実現」(木場深定訳)の個所を久しぶりに再読する。 「問題はた... 続きをみる
2024(令和6)年01月04日(木)雨のち晴 あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願いいたします ※追記20240120 龍字賛 無学絶宗 無学絶宗(一七〇九~九五)は、江戸中期の曹洞宗の禅僧。華厳曹海の法を嗣ぐ。諸師に参学し、その数一五三人といい、歴住地は越前の永建寺をはじめ... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』第三章 宗教論 第七十五節[宗教の意義について] §75 Die Religion(※1) selbst besteht in der Beschäftigung des Gefühls und Gedankens mit dem absolute... 続きをみる
A Message from President Donald J. Trump 長らく混迷を深めていたアメリカ合衆国の大統領選も一区切りがついたようです。さすがに「自由」と「法の支配」をモットーとするアメリカらしく、大きな混乱もなく政権の移行が行われます。 しかし残念ながら独裁国家、民族全体主義... 続きをみる
review @myenzyklo 22:32 § 269 政治的心的態度は、その特定の内容を、国家の有機的組織が持つ様々の面から( aus den verschiedenen Seiten des Organismus des Staats )手に入れる。この有機体は、理念が自己の区... 続きをみる
混迷を深める日本政治 2025年7月20日に実施された参議院選挙では、自民・公明の与党が敗退し、参政党や国民民主党が躍進しました。これは、日本政治が単純な与野党二極化ではなく、多党化・分極化に向かい、各党の主張が乱立することで混迷を深めている現状を象徴しています。具体的要因として、以下の諸点を指摘... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』序 一 - 夕暮れのフクロウ blog.goo.ne.jp/aowls/e/26e563… — review (@myenzyklo) 2019年4月22日 - 21:02
藤田伊織 様、コメントへのお知らせ、ありがとうございました。以前にもコメントいただいていたようですが、 ヘーゲル『哲学入門』第一章 法 第十六節[契約の履行] - 夕暮れのフクロウ https://is.gd/lHCXp6 気づくのに遅れ、また雑用などで御礼の遅れましたことお許しください。コメント... 続きをみる
「an und für sich」をどう訳すべきか Die Wahrheit des Seyns ist das Wesen. Das Seyn ist das Unmittelbare. Indem das Wissen das Wahre erkennen will, was das... 続きをみる
pfaelzerweinさん、お久しぶりです。コメントありがとうございました。 ご承知のように日本はこれからの少子高齢化で、人口が急激に高齢化しかつ減少してゆくことが予想されているわけですが、そうした事態を招くまでに、人口増加のために一刻も早く対策を講じなければならなったのですが、もうすでに時を失... 続きをみる
概念とは何か(ノート3) 概念とは何か。それを比喩的に言えば、概念とは観念的な種子のようなものである。植物にたとえるならば、その種子の中にはレバノン杉や椎の木やダイコンやニンジンの設計図が含まれているのである。現代科学はその設計図の構造をさらに解明して、それを遺伝子の配列として捉える。 動物におい... 続きをみる
ここしばらく、個別・特殊・普遍の論理を事物の発展の中に検証しているが、特に人類の精神の発展について考察しているときにやはり興味がもたれるのは、人種や民族のそれぞれの精神の特殊性についてである。民族の精神をもっとも個性的に発展させているのはヨーロッパの諸民族であるように思われる。ドイツ、イギリス、フ... 続きをみる
§281b〔君主の世襲制の根拠〕 Geburts- und Erbrecht machen den Grund der Legitimität als Grund nicht eines bloß positiven Recht… twitter.co... 続きをみる
今なお唯一の科学事典 辞書や事典の役割とは、言葉の意味、概念を説明することである。しかし、それだけではまだ真実に科学的な辞書ということはできない。科学的であるということは、その事柄の生成の必然性が証明されていることであるとすれば、その言葉や概念の生成や存在の必然性が証明されているのでなければ、本当... 続きをみる
混迷を深める日本政治 2025年7月20日に実施された参議院選挙では、自民・公明の与党が敗退し、参政党や国民民主党が躍進しました。これは、日本政治が単純な与野党二極化ではなく、多党化・分極化に向かい、各党の主張が乱立することで混迷を深めている現状を象徴しています。具体的要因として、以下の諸点を指摘... 続きをみる
2023(令和5)年1月25日(水)雪 昨日の24日ごろから大陸から強い寒波が南下してきて、日本列島がすっぽり寒気に覆われ全国的に大雪と低温に見舞われた。予報にたがわず京都地方も今年の冬に入って初めての積雪らしい積雪があった。 たまに見る雪景色はきれいだけれど、降雪は生活者にとっては迷惑そのものだ... 続きをみる
III. Staatspflichten Ⅲ.国家への義務 §53 Das natürliche Ganze, das die Familie ausmacht, erweitert sich zu dem Ganzen eines Volkes und Staates, in... 続きをみる
国際法とアラスカ会談(プーチン・トランプ会談)と日本 2025年8月15日、アラスカで行われたプーチンとトランプの米露首脳会談(いわゆる「アラスカ会談」)は、ウクライナ・ロシア戦争の停戦に向けた動きとして国際社会の注目を集めました。しかしながら、この会談には当事者であるウクライナは呼ばれず、会談の... 続きをみる
以前に、私がブログを作成し始めてまだ間もない頃に、記事保存用のためのミラーサイトに投稿していた記事がありました。この日記ブログ「作雨作晴」には載せていませんでした。改めて再録しました。聖書、もしくはキリスト教について調べていた頃の記事です。 もし私が聖書を編纂するなら 2005年 05月 27日 ... 続きをみる
Tukihosi @soratine 20:19 万葉の旅 Index blowinthewind.net/manyo/manyo.ht… from ツイタマ 返信 リツイート お気に入り Tukihosi @soratine 20:53 Man'youshuu Book... 続きをみる
「作雨作晴」記事一覧(20190423〜20190627) ヘーゲル『哲学入門』序論についての説明 二[経験について2] (2019年06月27日 | 哲学一般) Erläuterungen zur Einleitung §2Bei d... 「山家集」私的註釈864 (201... 続きをみる
ゆかりにつけてもの思ひける人の ゆかりにつけてもの思ひける人の許より、などかとはざらんと、恨み遣はしたりける返事に 803 あはれとも 心に思ふ ほどばかり 言はれぬべくは とひこそはせめ 親類縁者を亡くして悲しんでいる人の許から、どうしてお悔やみに来てくださらないのですか、と恨み言を送ってきた返... 続きをみる
Fudoshin Ryu Aikijujutsu Japanmarkt (Leiden 2016) 2e demonstratie Fudoshin Ryu Aikijujutsu demonstratie op 15 mei 2016 tijdens de Japanmarkt in leide... 続きをみる
ドイツ語メール例文集&格言集 @dt_reibunshu 19:17 義務を果たしても必ず負い目が残る、自分自身を完全に満足させる仕事は決してできないのだから。(ゲーテ) Erfüllte Pflicht empfindet sich immer noch als Schuld... 続きをみる
shuzo ati @soratine 11:28 錦織選手も強くなった。 fb.me/3kM3SX3Oh from Facebook 返信 リツイート お気に入り Follow @soratine
平野啓一郎 @hiranok 22:18 ローソンに入るや、「散弾銃をご用意しました!」という、ものすごく明るい店内放送の声。「ここはアメリカか!?」と目が点になるも、おせちの「三段重」の広告だった。 shuzo atiさんがリツイート | 965 RT from Saezuri 返信 リツイー... 続きをみる
インターネット オプションのフォントを、「MS P ゴシック」か「MS P 明朝」にして見てください。 Vedi Maria(見て、マリア) Vedi Maria (Emma Shapplin) 小枝の間から、 Between the branches 飛び降りてきて私の顔をぶった... 続きをみる
梅雨も明けて、いよいよ夏本番が来る。とくに変わったこともなし。 政治の話しとしては、郵政法案が参議院で通過できるかどうか、日本が国連の常任理事国になれるかどうか、そして、北朝鮮、東アジア関連では、六カ国協議の再開が決定されたことなどがある。
00:36 from web 「日本が原子力技術をもっておくことは、中国や北朝鮮の軍事的冒険を抑止する上でも重要だ。」と池田氏は言う。私も核兵器の開発技術を担保するために原発を消極的に肯定してきた。 <<RT@ikedanob: 池田信夫 blog : :http://t.co/Ag3dqHk 0... 続きをみる
22:00 from Tweet Button 正論の記事を読んでの感想。キリスト教の性悪説の伝統に立つ欧米の企業経営に対して、仲間内の和を尊ぶ日本的経営が結局のところ太刀打ちできないでいる例。 <<【正論】早稲田大学教授・上村達男 「社外取締役」を演じた英人社長 - MSN産経ニュースhttp:... 続きをみる
shuzo ati @soratine 21:48 美しき天然【美しき天然(うるわしきてんねん)は、田中穂積作曲、武島羽衣作詞の唱歌。1902年(明治35年)完成。ワルツのテンポでと楽譜に表示されている。天然の美(てんねんのび)とも呼ばれる。】youtube.com/watch?v=GXgkpT... 続きをみる
民主主義の概念(1) 多数決原理 哲学の祖で人類の永遠の教師プラトンは、「民主政治」に深い恨みを抱いていた。なぜなら、プラトンの愛するかけがえのない師ソクラテスの命を奪ったのは、古代ギリシャの民主政治だったからである。民主政治も腐敗と堕落の運命から免れなかった。プラトンの哲学の営みが、師ソクラテス... 続きをみる
今朝、起きて机に向かうと、窓の外から蝉の鳴き声が聞こえてきた。これまでも鳴いていたのかも知れないが、気づいたのは初めてである。梅雨が明け、本格的に夏が来たということだろう。 ロンドンでは、昨夜もテロ騒ぎがあったらしい。しかし、イギリス国民はいたずらに動揺することはない。この国は、かって共産主義の流... 続きをみる
Tukihosi @soratine 20:24 我が国の多くの教育者は、むしろ「自由の理想と国民的な名誉」を忘れさせるような教育ばかりしているような気がする。 twitter.com/minkan_bouei/s… from Twitter for iPad 返信 リツイート お... 続きをみる
郵政民営化をめぐる衆議院の解散が経済にどのような影響を与えるかは未知数である。しかし、解散直後に一時株価の下落したほかは、すぐに株価は回復し、現在は日経平均で12488円をつけており、2年来の高値である。 海外の論評も、小泉首相の郵政改革に好意的であり、外国株も買いに入っている。株式口座としては楽... 続きをみる
拉致被害者の救済と日本の主権国家としての確立 去る2月15日に、北朝鮮によって拉致された有本恵子さんのお父さん、有本明弘さんが87歳でお亡くなりになったそうです。有本恵子さんの拉致が確認されてから、すでに20数年になります。 たしかに日本政府は長年にわたり、北朝鮮による拉致問題の解決に取り組んでき... 続きをみる
洗礼を受けていなくとも、また特定の教会に所属していなくても、聖書に価値を認めて愛読している人は少なくないと思います。教会の特定の解釈や教義に縛られることなく自由に研究したいと思う者は、特に、その傾向が強いのではないでしょうか。 それにしても、現行の新旧約聖書は、あまりに大部で、忙しい現代の多くの日... 続きをみる
令和6年3月26日に、「同性パートナーは「犯罪被害給付金の支給を受けられる遺族」に該当するか。」をめぐって、最高裁において下記のような判決が下されました。 この最高裁の判決は、下級審である名古屋高等裁判所において、原告が「婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にあつた者」に該当すると... 続きをみる
§12 Diese so eben beschriebene Reflexion ist jedoch eigentlich eine nur relative. Sie geht zwar über etwas Endliches hinaus, kommt aber imm... 続きをみる
これまでヘーゲル哲学の研究者としての立場から、とくにその「法の哲学」の立場から、戦後GHQによって制定された現行日本国憲法や、護憲論者である樋口陽一氏らの憲法観、国家観に疑義を呈し、また批判してきました。 ここにあらためて、「法の哲学」の立場を踏まえた「令和改正憲法草案」の骨格を提示して、そして、... 続きをみる
使い勝手の悪くなった、X(ツイッター) 以前、現在の X が まだ Twitter と呼ばれていた時は、興味のある本を読んでいるときなど、読書ノートの代わりに Twitter でメモをとっていました。けれども、Twitter が X に変わってからは、このGooブログとも連携できなくなってしまい、... 続きをみる
§ 286a〔君主権を客観的に保証するもの〕 Die objektive Garantie der fürstlichen Gewalt, der rechtlichen Sukzession nach der Erblichkeit des Thrones usf. lieg... 続きをみる
「夕暮れのフクロウ」記事一覧(20190423〜20190627) ヘーゲル『哲学入門』序論についての説明 二[経験について2] (2019年06月27日 | ヘーゲル『哲学入門』) Erläuterungen zur Einleitung §2Bei d... 「山家集」... 続きをみる
価値は消費者のニーズで決まる⎯⎯マルクス「労働価値説」のまちがい 以前の記事の再録です。 高橋洋一氏も「価値は消費者のニーズで決まる」ことを指摘されて、マルクスの「労働価値説」の愚説であることを説明されています。 価値の実体について、ヘーゲルの「法の哲学」における説明をマルクスはきちんと正しく受け... 続きをみる
補註2 概念の発生及び形成に関して悟性的論理学がふつう与えている説明について、なお注意すべきことは、概念は決して我々が作るものではなく、また概念は全く発生したものではないということである。概念は単なる有あるいは直接的なものではなく、媒介をも含んではいるが、しかしこの媒介は — revi... 続きをみる
§63[事物の価値] 使用される事物は、質的にも量的にも規定せられた一個の個体であり、そして特殊な欲求にかかわるものである。しかし、それらの特殊な有用性は同時に、同じ有用性のある他のものと量的に比較の可能なものであり、それによって充足される特殊な欲求は、欲求一般であり、 — ... 続きをみる
Hegel: Philosophische Propädeutik (1808-1811) marxists.org/deutsch/philos… — review (@myenzyklo) 2016年7月1日 - 17:47 § 90 形式論理学の... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』第三章 宗教論 第七十一節[理性としての道徳律] Dritter Abschnitt. Religionslehre. §71 Das moralische Gesetz in uns ist das ewige Vernunftgesetz, (※1)das wir... 続きをみる
§6 Diejenige Handlung, welche die Freiheit eines Andern beschränkt oder ihn nicht als freien Willen anerkennt und gelten lässt, ist wi... 続きをみる
16:56 from Saezuri 平松茂雄氏 [中国の軍事力]>> <<youtube.com/watch?v=r6Nvjz… by soratine on Twitter
ヘーゲル『哲学入門』第三章 宗教論 第七十八節[個別の本性について] §78 Das Böse ist die Entfremdung (※1)von Gott, insofern das Einzelne nach seiner Freiheit sich von dem A... 続きをみる
久しぶりに朝から大阪に出る。秀吉太閤の残した遺産である大阪城を眺める。出勤途上の勤労者、サラリーマン、通学の学生たちなど、いつもながらの駅構内の出勤風景である。行き交うおびただしい群衆、高架橋から見るビル群も少しずつ変貌している様子がわかる。「百年に一度の未曾有」の不況下でも、人間の営みは片時も休... 続きをみる
だから、藤原氏が第三章の末尾で、「もちろん民主主義、自由、平等には、それぞれ一冊の本になるほどの美しい論理が通っています。だから世界は酔ってしまったのです。論理とか合理に頼りすぎてきたことが、現代世界の当面する苦境の真の原因と思うのです。」(p94)と言うときも、その洞察に思わず微笑せざるをえない... 続きをみる
梅雨の季節で、本来ならもっと雨が降ってもよいはずだが、かなり長いこと晴れ間が続いている。雨が降っても、すぐに止んでしまう。今年の夏は空梅雨かもしれない。 梅雨入りどきには、アヤメやカキツバタがきれいに咲く。カキツバタを見て、いつも思い出すのは、伊勢物語の第九段の東下りの中で、この物語の主人公である... 続きをみる
国家の基礎としての聖書 これまでの論考でも、イスラエルやアメリカについてはその国家の基礎にキリスト教、もしくは聖書のあることについていくどか触れてきた。しかし、聖書やキリスト教を基礎としている国家は、アメリカやイスラエルの二カ国だけに留まるものではない。イギリスもスイスもデンマークもドイツもフラン... 続きをみる
書評:遠藤誉著『卡子(チャーズ)――中国建国の残火』 書評というよりも、単なる読書記録、感想文に過ぎない。 この本の著者である遠藤誉氏は1941年(昭和16年)中国の吉林省長春市で生まれた。個人がいつどこで生まれるかは、その個人の宿命とも言えるもので、この本の著者もそうであるように、生まれた土地と... 続きをみる
ヘーゲルの国家観① ヘーゲルは国家というものをどのように考えていたか。哲学概論に次のように論じている。 「家族という自然的な社会は、一般的な国家という社会に拡大される。国家という社会は、自然に基づいて建設された社会であるとともに、また自由意志によって結ばれた結合体でもあり、法に基づくとともに、道徳... 続きをみる
shuzo ati @soratine 19:28 これから暑い夏に向ってゆきます。それでも夕涼みの楽しみもあります。 fb.me/sII7hUnG from Facebook 返信 リツイート お気に入り shuzo ati @soratine 21:03 Facebookのアルバム「201... 続きをみる