男系男子の皇統はなぜ正しいのか――皇室典範改正論議を根本から考える
男系男子の皇統はなぜ正しいのか――皇室典範改正論議を根本から考える はじめに――この問題の本当の深さ 今、国会で皇室典範の「改正」が議論されています。表向きは「皇位を継ぐ人が少なくなってきたので、どうするか」という話ですが、実はこれは、日本という国が「何者であるか」という、国の根っこに関わる問いで... 続きをみる
赤尾秀一のブログ: 過去に書いたさまざまなブログ記事をとにかくここに集めてみました。
男系男子の皇統はなぜ正しいのか――皇室典範改正論議を根本から考える はじめに――この問題の本当の深さ 今、国会で皇室典範の「改正」が議論されています。表向きは「皇位を継ぐ人が少なくなってきたので、どうするか」という話ですが、実はこれは、日本という国が「何者であるか」という、国の根っこに関わる問いで... 続きをみる
池田信夫氏の「愛子天皇」論はなぜ誤っているのか ――男系男子皇統論から見た皇室観―― 一 皇室を守るとは、皇統を守ること 皇位継承問題を考えるとき、最初に確認しておかなければならないことがあります。それは、「皇室を守る」とは、単に天皇という名称を残すことでも、皇室という制度の外形を維持することでも... 続きをみる
なぜ男系男子による皇統が正統なのか──北岡伸一氏の皇位継承論をめぐって 東京大学名誉教授・北岡伸一氏が読売新聞において去る2026年5月30日に「論点皇位継承」第五回に寄稿されました。この北岡伸一氏の論考をてがかりに、日本の皇室における男系男子皇統の正統性について、できうる限り学術的に批判的に... 続きをみる
本来の立憲主義とは何か?──樋口陽一憲法学の意義と限界 1、憲法記念日のために 今日、政治や憲法学の世界において「立憲主義」という言葉がよく聞こえてきます。とくに左翼の世界でよく語られるようです。そこでは「立憲主義」が国家主権を、国家権力を拘束し制限するものとして語られる場合が多いようです。しかし... 続きをみる
高市早苗首相の日米首脳会談 国際関係学者の篠田英朗氏が高市早苗首相の日米首脳会談に危惧を抱いているようです。「平和構築」を専門にする国際関係学者で東京外国語大学教授の篠田英朗氏は、ご自身のブログにおいて、3月19日に訪米してトランプ大統領と日米首脳会談を行った高市早苗首相について以下のような論考を... 続きをみる
秋の終わりに 嵯峨野を訪れて、野に咲いていた可憐なコスモスを家に持ち帰った時に 秋深き 嵯峨野に咲きし コスモスを 我が娘(こ)の如く 連れ帰るかな コスモス 紅葉
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第二十一節[量について] Zweiter Abschnitt. Quantität §21 Durch die Qualität ist etwas das, was es ist. Durch Verände... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第二十一節[量について] Zweiter Abschnitt. Quantität §21 Durch die Qualität ist etwas das, was es ist. Durch Verände... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第二十節[質から量へ] § 20 Das Eins ist das fürsichseiende, das sich absolut von anderen unterscheidet. Aber indem dieser Unt... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第二十節[質から量へ] § 20 Das Eins ist das fürsichseiende, das sich absolut von anderen unterscheidet. Aber indem dieser Unt... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十九節[一と多] §19 Oder mit der Repulsion des Eins sind unmittelbar viele Eins gesetzt. Aber die vielen Eins sind nicht von e... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十九節[一と多] §19 Oder mit der Repulsion des Eins sind unmittelbar viele Eins gesetzt. Aber die vielen Eins sind nicht von e... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十八節[誘引] §18 Diese Ausschließung ist zugleich eine Beziehung auf Anderes und verhält sich also zugleich attra... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十八節[誘引] §18 Diese Ausschließung ist zugleich eine Beziehung auf Anderes und verhält sich also zugleich attra... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十七節[反発] §17 Es (※1)ist Eins, das sich nur auf sich bezieht und sich gegen das Andere als repellirend verhält. 第十七節... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十七節[反発] §17 Es (※1)ist Eins, das sich nur auf sich bezieht und sich gegen das Andere als repellirend verhält. 第十七節... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十六節[自存的存在] C. Fürsichsein §16 Indem sich durch die Veränderung die Beschaffenheit überhaupt aufhebt, heb... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十六節[自存的存在] C. Fürsichsein §16 Indem sich durch die Veränderung die Beschaffenheit überhaupt aufhebt, heb... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十五節[変化] §15 c) Durch seine Qualität, durch das, was es ist, ist Etwas der Veränderung unterworfen. Es ver&aum... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十五節[変化] §15 c) Durch seine Qualität, durch das, was es ist, ist Etwas der Veränderung unterworfen. Es ver&aum... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十四節[質] §14 Wie etwas sowohl an sich als für Anderes in sich ist, so ist seine Bestimmtheit oder Qualität. Die... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十四節[質] §14 Wie etwas sowohl an sich als für Anderes in sich ist, so ist seine Bestimmtheit oder Qualität . Di... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十三節[性質] §13 Wie etwas für Anderes ist, wie es mit Anderem zusammenhängt, also an sich unmittelbar auch durch ... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十三節[性質] §13 Wie etwas für Anderes ist, wie es mit Anderem zusammenhängt, also an sich unmittelbar auch durch ... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十二節[有限性] §12 b) Etwas, das da ist, hat eine Beziehung auf Anderes. Das Andere ist ein Daseiendes als Nichtsein von Etwa... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十二節[有限性] §12 b) Etwas, das da ist, hat eine Beziehung auf Anderes. Das Andere ist ein Daseiendes als Nichtsein von Etwa... 続きをみる
国際法とアラスカ会談(プーチン・トランプ会談)と日本 2025年8月15日、アラスカで行われたプーチンとトランプの米露首脳会談(いわゆる「アラスカ会談」)は、ウクライナ・ロシア戦争の停戦に向けた動きとして国際社会の注目を集めました。しかしながら、この会談には当事者であるウクライナは呼ばれず、会談の... 続きをみる
国際法とアラスカ会談(プーチン・トランプ会談)と日本 2025年8月15日、アラスカで行われたプーチンとトランプの米露首脳会談(いわゆる「アラスカ会談」)は、ウクライナ・ロシア戦争の停戦に向けた動きとして国際社会の注目を集めました。しかしながら、この会談には当事者であるウクライナは呼ばれず、会談の... 続きをみる
2025(令和7)年8月9日(土)曇り後雨。#長崎原爆忌。 今日は、長崎に原爆が投下されてから八十年目の午前11時2分。 あの日、巨大な爆風と熱線が街を飲み込み、多くの人々の身体と生活に、無慈悲な歯車の歯が食い込んだ。 火傷を負い、ガラスの破片が全身に突き刺さりながら助けを求めてさまよった人たち... 続きをみる
終戦80年の首相談話と日本の国民精神――村山談話、菅式辞をどう考えるか 1. 石破首相談話への懸念 本年の終戦記念日、石破茂内閣総理大臣がどのような談話を発するのか注目されています。報道によれば、閣議決定としての「首相談話」は取りやめる可能性もあり、形式は未定ですが、いずれにせよ何らかの発信は行わ... 続きをみる
終戦80年の首相談話と日本の国民精神――村山談話、菅式辞をどう考えるか 1. 石破首相談話への懸念 本年の終戦記念日、石破茂内閣総理大臣がどのような談話を発するのか注目されています。報道によれば、閣議決定としての「首相談話」は取りやめる可能性もあり、形式は未定ですが、いずれにせよ何らかの発信は行わ... 続きをみる
2025(令和7)年08月05日(火)晴れ。 久しぶりの日記ブログ「作雨作晴」への記事の投稿。 ここ数十年の間、とくに健康を害したこともなく、医者ともまったく無縁の生活を過ごしてきたのに、先月に夏風邪をこじらせて急性肺炎になり、生まれてはじめて一週間近く入院した。そのために、ネットもスマホでベッド... 続きをみる
混迷を深める日本政治 2025年7月20日に実施された参議院選挙では、自民・公明の与党が敗退し、参政党や国民民主党が躍進しました。これは、日本政治が単純な与野党二極化ではなく、多党化・分極化に向かい、各党の主張が乱立することで混迷を深めている現状を象徴しています。具体的要因として、以下の諸点を指摘... 続きをみる
混迷を深める日本政治 2025年7月20日に実施された参議院選挙では、自民・公明の与党が敗退し、参政党や国民民主党が躍進しました。これは、日本政治が単純な与野党二極化ではなく、多党化・分極化に向かい、各党の主張が乱立することで混迷を深めている現状を象徴しています。具体的要因として、以下の諸点を指摘... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十一節[現実性] §11 a) Das Dasein ist somit ein in sich geteiltes. Einmal ist es an sich, das anderemal ist es Beziehung auf... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十一節[現実性] §11 a) Das Dasein ist somit ein in sich geteiltes. Einmal ist es an sich, das anderemal ist es Beziehung auf... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十節[定在] B. Dasein B 定在 § 10 Das Dasein ist gewordenes, bestimmtes Sein, ein Sein, das zugleich Beziehung auf Anderes, a... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十節[定在] B. Dasein B 定在 § 10 Das Dasein ist gewordenes, bestimmtes Sein, ein Sein, das zugleich Beziehung auf Anderes, a... 続きをみる
憲法裁判所の条項を削除する 先に提起した【令和日本国憲法草案】の第四章第九条、「(憲法裁判所)憲法秩序を守るため、憲法裁判所を設置し、違憲立法・行政措置を審査する。」 の条項を削除しました。 理由は、民主的な選出を十分に保障されない憲法裁判所の裁判官よる憲法判断の専制を防ぐためです。一方で「憲法裁... 続きをみる
憲法裁判所の条項を削除する 先に提起した【令和日本国憲法草案】の第四章第九条、「(憲法裁判所)憲法秩序を守るため、憲法裁判所を設置し、違憲立法・行政措置を審査する。」 の条項を削除しました。 理由は、民主的な選出を十分に保障されない憲法裁判所の裁判官よる憲法判断の専制を防ぐためです。一方で「憲法裁... 続きをみる
日本国憲法論メモノート1 X(ツイッター)@soratineと@myenzyklo に投稿したメモを、このブログの方にも記録しておきます。 昔のツイッターとブログのGOOとが連携できていた頃は、ツイッターに投稿した記事も自動的にブログにも保存できていたので便利でした。 Twitter が X に変... 続きをみる
日本国憲法論メモノート1 X(ツイッター)@soratineと@myenzyklo に投稿したメモを、このブログの方にも記録しておきます。 昔のツイッターとブログのGOOとが連携できていた頃は、ツイッターに投稿した記事も自動的にブログにも保存できていたので便利でした。 Twitter が X に変... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第九節[存在、無、生成] A. Sein, Nichts, Werden A.存在、無、生成 §9 Das Sein(※1) ist die einfache inhaltslose Unmittelbarkeit, die ihren G... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第九節[存在、無、生成] A. Sein, Nichts, Werden A.存在、無、生成 §9 Das Sein(※1) ist die einfache inhaltslose Unmittelbarkeit, die ihren G... 続きをみる
イスラエル・イランの預言 現代世界史の転機と預言的状況 2025年6月13日、イスラエルが開始した対イラン軍事作戦「立ち上がる獅子」は、ただの地域的な軍事行動にとどまらず、アメリカ・ロシアを含む列強を巻き込んだ世界史的な転回点として注目されている。聖書『民数記』23章24節からその名称がとられたこ... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第八節[質] Erster Teil. Das Sein. 第一篇 存在 Erster Abschnitt Qualität 第一部 質 §8 Die Qualität (※1)ist die unmittelb... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第八節[質] Erster Teil. Das Sein. 第一篇 存在 Erster Abschnitt Qualität 第一部 質 §8 Die Qualität (※1)ist die unmittelb... 続きをみる
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ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第七節 [論理学と真理] §7 Die Wissenschaft setzt voraus, dass die Trennung seiner selbst und der Wahrheit bereits aufgehoben ist oder d... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第七節 [論理学と真理] §7 Die Wissenschaft setzt voraus, dass die Trennung seiner selbst und der Wahrheit bereits aufgehoben ist oder d... 続きをみる
下に、小室直樹『日本人のための憲法原論』への感想を追記しました。 追記※20250707(月) 上記の本で小室の展開している議論は、ホッブス、ジョン・ロック、ルソー流の「社会契約論」を基盤としており、国家とは国民の自由意志の契約によって成立する人工的な構築物であるという理解に立脚しています。しかし... 続きをみる
下に、小室直樹『日本人のための憲法原論』への感想を追記しました。 追記※20250707(月) 上記の本で小室の展開している議論は、ホッブス、ジョン・ロック、ルソー流の「社会契約論」を基盤としており、国家とは国民の自由意志の契約によって成立する人工的な構築物であるという理解に立脚しています。しかし... 続きをみる
2025(令和7)年06月03日(火)雨。聖書とヘーゲル哲学 久しぶりに終日雨が降り続いた。 X(ツイッター)@myenzyklo でノートを取りながら、ヘーゲルの宗教哲学の最終章「第三部 絶対宗教 Ⅲ 3一般的現実性への精神的なものの実現」(木場深定訳)の個所を久しぶりに再読する。 「問題はた... 続きをみる
2025(令和7)年06月03日(火)雨。聖書とヘーゲル哲学 久しぶりに終日雨が降り続いた。 X(ツイッター)@myenzyklo でノートを取りながら、ヘーゲルの宗教哲学の最終章「第三部 絶対宗教 Ⅲ 3一般的現実性への精神的なものの実現」(木場深定訳)の個所を久しぶりに再読する。 「問題はた... 続きをみる
1282回 小泉大臣で米2000円台へ 裏で糸を引く財務省の思惑
1281回 GDPマイナスでも補正予算打たないで銀行にお小遣い💢どうしようもない
玉木雄一郎氏の国家観──山尾志桜里氏の参議院選挙擁立をめぐって ──制度国家(Staatsmaschine)と理念国家(Ideenstaat) 最近になって国民民主党の玉木雄一郎党首が、山尾志桜里氏を来るべき参議院選挙の候補者に擁立したことで、とくに男系男子の皇統を守ろうとする伝統的な国家観を確信... 続きをみる
玉木雄一郎氏の国家観──山尾志桜里氏の参議院選挙擁立をめぐって ──制度国家(Staatsmaschine)と理念国家(Ideenstaat) 最近になって国民民主党の玉木雄一郎党首が、山尾志桜里氏を来るべき参議院選挙の候補者に擁立したことで、とくに男系男子の皇統を守ろうとする伝統的な国家観を確信... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第六節 [思考の種類とその意義2] Erläuterung. 説明: Die Logik enthält das System des reinen Denkens. (※5) Das Sein ist 1) das unmittelba... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第六節 [思考の種類とその意義2] Erläuterung. 説明: Die Logik enthält das System des reinen Denkens. (※5) Das Sein ist 1) das unmittelba... 続きをみる
牧野紀之氏について(3、 ヘーゲル哲学研究における「寺沢学派」 ) 以前に、ヘーゲル哲学研究における「寺沢学派」(マルクス主義批判) - 夕暮れのフクロウ https://is.gd/X9SKQB と言う論考の中で、かって東京都立大においてマルクス主義哲学者であった寺沢恒信の指導のもとでヘーゲル哲... 続きをみる
牧野紀之氏について(3、 ヘーゲル哲学研究における「寺沢学派」 ) 以前に、ヘーゲル哲学研究における「寺沢学派」(マルクス主義批判) - 夕暮れのフクロウ https://is.gd/X9SKQB と言う論考の中で、かって東京都立大においてマルクス主義哲学者であった寺沢恒信の指導のもとでヘーゲル哲... 続きをみる
牧野紀之氏について(2、唯物論か観念論か) 牧野紀之氏は、世界観としては、唯物論の立場に立つ。それは牧野氏の経歴を見てもわかるように、彼の哲学研究が、共産主義運動への参画を根本的な動機としていたことから来るものである。この共産主義とはマルクス主義であり、毛沢東主義である。 マルクス主義や毛沢東主義... 続きをみる
牧野紀之氏について(2、唯物論か観念論か) 牧野紀之氏は、世界観としては、唯物論の立場に立つ。それは牧野氏の経歴を見てもわかるように、彼の哲学研究が、共産主義運動への参画を根本的な動機としていたことから来るものである。この共産主義とはマルクス主義であり、毛沢東主義である。 マルクス主義や毛沢東主義... 続きをみる
牧野紀之氏について(1、牧野紀之氏の経歴など) 日記ブログ「作雨作晴」でも哲学研究ブログ「夕暮れのフクロウ」でも、多くヘーゲル哲学について論及しています。こうした私の「ヘーゲル哲学研究」は、哲学者の牧野紀之氏の「ヘーゲル哲学研究」を媒介にしていますから、私があらためて牧野紀之氏の「思想と哲学」につ... 続きをみる
牧野紀之氏について(1、牧野紀之氏の経歴など) 日記ブログ「作雨作晴」でも哲学研究ブログ「夕暮れのフクロウ」でも、多くヘーゲル哲学について論及しています。こうした私の「ヘーゲル哲学研究」は、哲学者の牧野紀之氏の「ヘーゲル哲学研究」を媒介にしていますから、私があらためて牧野紀之氏の「思想と哲学」につ... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第六節 [思考の種類とその意義] §6 Der Gedanken sind dreierlei: 1) Die Kategorien (※1) 2) die Reflexionsbestimmungen; (※2) 3) die Begriffe. ... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第六節 [思考の種類とその意義] §6 Der Gedanken sind dreierlei: 1) Die Kategorien (※1) 2) die Reflexionsbestimmungen; (※2) 3) die Begriffe. ... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第六節 [思考の種類とその意義](マルクス批判) §6 Der Gedanken sind dreierlei: 1) Die Kategorien (※1) 2) die Reflexionsbestimmungen; (※2) 3) die Be... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第六節 [思考の種類とその意義](マルクス批判) §6 Der Gedanken sind dreierlei: 1) Die Kategorien (※1) 2) die Reflexionsbestimmungen; (※2) 3) die Be... 続きをみる
令和日本国憲法草案3 憲法草案の第3条(国民の義務と権利)の項に、「国民は、人間としての尊厳を侵してはならない。」の一文を付け加えました。 【令和日本国憲法草案3】 【前文】 日本国民は、悠久の歴史と文化に根ざす共同体の一員として、天皇を国家統合の実体的存在と仰ぎつつ、国民一人一人の自由と尊厳、伝... 続きをみる
令和日本国憲法草案3 憲法草案の第3条(国民の義務と権利)の項に、「国民は、人間としての尊厳を侵してはならない。」の一文を付け加えました。 【令和日本国憲法草案3】 【前文】 日本国民は、悠久の歴史と文化に根ざす共同体の一員として、天皇を国家統合の実体的存在と仰ぎつつ、国民一人一人の自由と尊厳、伝... 続きをみる
2025(令和7)年04月24日(木)晴れ。#「令和日本国憲法草案」について2 昨日ブログに公開した「令和日本国憲法草案」は基本的には、明治の大日本帝国憲法下の日本を「テーゼ」、そして、戦後の現行日本国憲法下の日本を「アンチテーゼ」として捉え、いわば、正(テーゼ)ー→ 反(アンチテーゼ)... 続きをみる
2025(令和7)年04月24日(木)晴れ。#「令和日本国憲法草案」について2 昨日ブログに公開した「令和日本国憲法草案」は基本的には、明治の大日本帝国憲法下の日本を「テーゼ」、そして、戦後の現行日本国憲法下の日本を「アンチテーゼ」として捉え、いわば、正(テーゼ)ー→ 反(アンチテーゼ)... 続きをみる
「令和日本国憲法草案」について2 ※まず、「令和日本国憲法草案」に目を通してみてください。 【令和日本国憲法草案2】 - 夕暮れのフクロウ https://is.gd/76WnJq その上で、感想、ご批判などをコメント欄にでもいただければさいわいです。 明治憲法以来、日本は成文憲法を中心に法秩序を... 続きをみる
「令和日本国憲法草案」について2 ※まず、「令和日本国憲法草案」に目を通してみてください。 【令和日本国憲法草案2】 - 夕暮れのフクロウ https://is.gd/76WnJq その上で、感想、ご批判などをコメント欄にでもいただければさいわいです、 明治憲法以来、日本は成文憲法を中心に法秩序を... 続きをみる
こころあらむ 人に見せばや 津の国の 難波わたりの 春のけしきを 能因法師 春の理念、精神の風景としての難波 ── ヘーゲル哲学の立場による和歌の註解 津の国、難波は、もちろん地理的に実在する場所です。しかし和歌においてそれは単なる地名ではなく、象徴的な空間として表現されていま... 続きをみる
こころあらむ 人に見せばや 津の国の 難波わたりの 春のけしきを 能因法師 春の理念、精神の風景としての難波 ── ヘーゲル哲学の立場による和歌の註解 津の国、難波は、もちろん地理的に実在する場所です。しかし和歌においてそれは単なる地名ではなく、象徴的な空間として表現されていま... 続きをみる
20250407 2025(令和7)年04月10日(木)曇り、のち小雨。#能因法師 花曇りというか、うっすらと陽が差し込んだ午後、高野川の川端通りを北に向かって帰途につく。前方の北北東の正面にはいつものように比叡山の山容があり、今日は少し翳って眺められる。 この日はさすがに日々見慣れている高野川堤... 続きをみる
今年も何とか春の桜を眺めることができました。毎年のことですのでめずらしくも何もないですが、それでも、日々春がたけなわになるにつれて華やかさを増していきます。
言論の自由と権力の倫理 ― 日本保守党の飯山陽氏提訴で考えること 冬が去り、春を迎えようとする最近になって、日本保守党がイスラム思想研究者・飯山陽氏を相手取って、合計約1000万円の損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたことがYOUTUBEなどで知られています。訴因は、飯山氏による日本保守党に対す... 続きをみる
言論の自由と権力の倫理 ― 日本保守党の飯山陽氏提訴で考えること 冬が去り、春を迎えようとする最近になって、日本保守党がイスラム思想研究者・飯山陽氏を相手取って、合計約1000万円の損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたことがYOUTUBEなどで知られています。訴因は、飯山氏による日本保守党に対す... 続きをみる
2025(令和7)年04月03日(木)晴れ、時々曇り。#AI画像、#桜並木 ここ二、三日の寒の戻りも和らいで、午後になって日差しとともに暖かさが戻りはじめたと思うと、いつも行き来する川端通の高野川沿いに延々と続く桜並木も一気に開花を早めました。ただ、せっかくの開花も折からの強い風に花がどこまで耐え... 続きをみる
「令和日本国憲法草案」について 先に私は日本の憲法改正論議に一石を投じるために、「令和日本国憲法草案」を提示しました。あまり多くの人の注目も引かなかったようですが、そこで私が提起した問題は、現代の日本のおける憲法論議に、英国のような不文憲法の可能性はないか、もしないとすれば、次善の方策としてどのよ... 続きをみる
「令和日本国憲法草案」について 先に私は日本の憲法改正論議に一石を投じるために、「令和日本国憲法草案」を提示しました。あまり多くの人の注目も引かなかったようですが、そこで私が提起した問題は、現代の日本のおける憲法論議に、英国のような不文憲法の可能性はないか、もしないとすれば、次善の方策としてどのよ... 続きをみる
先に提起した【令和日本国憲法草案】の第六章末尾に、第14条(施行法の制定)を付け加えました。 【令和日本国憲法草案2】 【前文】 日本国民は、悠久の歴史と文化に根ざす共同体の一員として、天皇を国家統合の実体的存在と仰ぎつつ、国民一人一人の自由と尊厳、伝統と創造の調和を重んじ、自由で責任ある民主国家... 続きをみる
先に提起した【令和日本国憲法草案】の第六章末尾に、第14条(施行法の制定)を付け加えました。 【令和日本国憲法草案2】 【前文】 日本国民は、悠久の歴史と文化に根ざす共同体の一員として、天皇を国家統合の実体的存在と仰ぎつつ、国民一人一人の自由と尊厳、伝統と創造の調和を重んじ、自由で責任ある民主国家... 続きをみる
【有村治子】中国に忠誠を誓う岩屋毅を斬る!危険すぎる中国に修学旅行生を送り込む愚策や、返済義務のない約1000万円を外国人留学生に支給する日本の闇など【弱腰外交/自民党/岩屋外務大臣/石破茂/外務省】 - YouTube https://youtu.be/tDDb9zg86x8 時代の変化と日本国... 続きをみる
これまでヘーゲル哲学の研究者としての立場から、とくにその「法の哲学」の立場から、戦後GHQによって制定された現行日本国憲法や、護憲論者である樋口陽一氏らの憲法観、国家観に疑義を呈し、また批判してきました。 ここにあらためて、「法の哲学」の立場を踏まえた「令和改正憲法草案」の骨格を提示して、そして、... 続きをみる
これまでヘーゲル哲学の研究者としての立場から、とくにその「法の哲学」の立場から、戦後GHQによって制定された現行日本国憲法や、護憲論者である樋口陽一氏らの憲法観、国家観に疑義を呈し、また批判してきました。 ここにあらためて、「法の哲学」の立場を踏まえた「令和改正憲法草案」の骨格を提示して、そして、... 続きをみる
2025(令和7)年03月14日(金)晴れ。 #歴彩館 歴彩館を久しぶりに訪れました。正式には、京都府立京都学・歴彩館と呼ぶそうですが、ここでは単に歴彩館といいます。本当に久しぶりで、コロナ武漢ウィルス騒動がおきてからは、府立図書館やこの歴彩館などの公共施設に足を運ばなくなっていました。それが今す... 続きをみる