ヘーゲル『哲学入門』序論についての説明 十三〔決断について〕
§13 Zuerst ist das Ich das rein(※1)unbestimmte. Es kann aber durch seine Reflexion von der Unbestimmtheit übergehen zur Bestimmtheit, z. B.... 続きをみる
赤尾秀一のブログ: 過去に書いたさまざまなブログ記事をとにかくここに集めてみました。
§13 Zuerst ist das Ich das rein(※1)unbestimmte. Es kann aber durch seine Reflexion von der Unbestimmtheit übergehen zur Bestimmtheit, z. B.... 続きをみる
III. Staatspflichten Ⅲ.国家への義務 §53 Das natürliche Ganze, das die Familie ausmacht, erweitert sich zu dem Ganzen eines Volkes und Staates, in... 続きをみる
>> << 法の究極にあるところの法の本質は、法の根底に在って法を動かし、法を通じて自己自らを実現していくところの”創造的な力”を意味する。それは法ちの本質といわんよりも、むしろアリストテレスにならって、法の「形相」(eidos)と名づけられるべきで... 続きをみる
「夕暮れのフクロウ」記事一覧(2024.04.11〜2024.10.28) ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第五節 [思考と対象の関係] (2024年10月28日 | ヘーゲル『哲学入門』) ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第五節... ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第四節 [... 続きをみる
R6 03/05 日本保守党 記者会見 ※20240418追記 飯山陽(あかり)さんを支持する理由について 先月の3月5日に、東京第15区の衆議院議員補欠選挙に立候補するにあたって、中東研究者の飯山陽(あかり)氏が日本保守党の江東区支部長に就任することになり、その際に党代表の百田尚樹氏と事務総長の... 続きをみる
先に提起した【令和日本国憲法草案】の第六章末尾に、第14条(施行法の制定)を付け加えました。 【令和日本国憲法草案2】 【前文】 日本国民は、悠久の歴史と文化に根ざす共同体の一員として、天皇を国家統合の実体的存在と仰ぎつつ、国民一人一人の自由と尊厳、伝統と創造の調和を重んじ、自由で責任ある民主国家... 続きをみる
こころあらむ 人に見せばや 津の国の 難波わたりの 春のけしきを 能因法師 春の理念、精神の風景としての難波 ── ヘーゲル哲学の立場による和歌の註解 津の国、難波は、もちろん地理的に実在する場所です。しかし和歌においてそれは単なる地名ではなく、象徴的な空間として表現されていま... 続きをみる
令和日本国憲法草案3 憲法草案の第3条(国民の義務と権利)の項に、「国民は、人間としての尊厳を侵してはならない。」の一文を付け加えました。 【令和日本国憲法草案3】 【前文】 日本国民は、悠久の歴史と文化に根ざす共同体の一員として、天皇を国家統合の実体的存在と仰ぎつつ、国民一人一人の自由と尊厳、伝... 続きをみる
あまりにも軽すぎる小泉進次郎氏 今、自民党の総裁選を目指して多くの候補者が名乗りを上げています。自民党の総裁は同時に日本国の首相であり、首相は言うまでもなく、日本国の最高指導者です。だから、日本国の首相の地位獲得をめざす自民党総裁選挙の候補者たちの資質、能力、および、それぞれの候補者のもつ思想と哲... 続きをみる
ふたたび「自由と民主政治の概念」について 私のブログ「作雨作晴」の今日の「このブログの人気記事?」の中に、「自由と民主政治の概念」という昔に書いた論考が上がっていた。あらためて見ると、2006年1月30日に書いた論考である。改めてその内容を確認しておきたいと思った。 その記事の論考で主張したことは... 続きをみる
§24 Der Staat ist die Gesellschaft von Menschen unter rechtlichen Verhältnissen, worin sie nicht wegen eines besonderen Naturverhältni... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』中級 第一段 意識一般 第十五節[物の生成と消滅] §15 Insofern die Eigenschaften wesentlich vermittelte(※1) sind, haben sie ihr Bestehen in einem Andern und v... 続きをみる
§ 283〔君主と諮問機関とその官僚〕 Das zweite in der Fürstengewalt Enthaltene ist das Moment der Besonderheit oder des bestimmten Inhalts und der Subsumti... 続きをみる
§9 Das Handeln ist überhaupt eine Vereinigung des Inneren und Äußeren. Die innerliche Bestimmung(※ 1), von der es anfängt, ... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 中級 第二段 自己意識 第三十三節[主人と従僕の関係の発生] §33 Aber die Selbstständigkeit ist die Freiheit nicht sowohl außer und von dem sinnlichen, ... 続きをみる
§281 〔 最悪の制度としての君主選挙制〕 - 夕暮れのフクロウ is.gd/QU87ZU ⎯ したがって、哲学のみにこの君主の尊厳を思考として考察することが許される。というのも、透視的な無限の自己創造的な理念以外の他のどのような研究の方法も・・・・。 — review (... 続きをみる
§ 278 Diese beiden Bestimmungen, daß die besonderen Geschäfte und Gewalten des Staats weder für sich noch in dem besonderen Will... 続きをみる
「書評へのご返信」の御礼 橡川一朗様 拝復 今年も年の瀬が押し迫って参りました。 橡川様におかれましても日々ご健勝にお過ごしのことと存じます。 この度私のつたない「書評」に対して、過分なご返信を戴き、まことにありがとうございました。メールの受信を見落とし気づかず、お礼を申しあげるのが遅れましたこと... 続きをみる
Erläuterungen zur Einleitung §2 Bei den Bestimmungen, was recht und gut ist, können wir uns zunächst an die Erfahrung überha... 続きをみる
§134 行為という働きは明らかに一個の特殊な内容と一定の目的を要求するが、義務という抽象概念はまだ何らこのような内容や目的を含んではいないから、義務とは何ぞや?という疑問が生じる。義務に対する規定としてはさしあたり、正義をなすこと、かつ福祉、 — review (@myen... 続きをみる
§183 利己的な目的は、それが実現される過程において、かくして普遍性によって制限されながらも、個人の生計や福利、権利などと絡み合いながら、普遍性を根拠としながら、普遍と特殊との連関によってのみ実現され、また確保される。利己的な目的の実現は、あらゆる面における相互依存の体系を &mdas... 続きをみる
§ 280c[悟性的思考と国家理念の破壊] Aber indem die Vorstellung des Monarchen als dem gewöhnlichen Bewußtsein ganz anheimfallend angesehen wird, so ... 続きをみる
22:29 from web 軍事評論家、小川和久氏のツイッターにフォローしたのに関連して、日高義樹のレポートをYOUTUBEで見ている。少し古い2007年のレポートだけれども、アメリカ軍事力とその世界戦略の一端を知る参考にはなる。>><「アメリカ軍最新式原子力潜水艦」youtube.com/wa... 続きをみる
@EUinJapan @ambafrancejp_jp 「国家と死刑」:死刑の存続は果たして国家の文化的後進性を証明するか。カントは「死刑の違法性」を主張する刑法学者ベッカリアを、気ざな「人道」というセンチメンタルな感傷癖で法を曲… twitter.com/i/web/status/... 続きをみる
反政府活動によって中国当局の手で投獄され、2010年にノーベル平和賞を授与された中国の民主活動家の劉暁波氏らによって二〇〇八年に明らかにされている「08憲章=中華連邦共和国憲法要綱」をここにも記録しておきます。中国国内に踏みとどまりながら劉暁波氏は中国の民主化と中華連邦共和国の実現を目差されていま... 続きをみる
砲弾を装填した大砲ほど静かなものはない。(ハイネ) Es gibt nichts Stilleres als eine geladene Kanone. — ドイツ語メール例文集&格言集 (@dt_reibunshu) 2018年8月7日 - 19:03
悟性的思考と理性的思考 hishikaiさん、懇切なご返事ありがとうございます。現在話題になっていて、昨日も参議院の外交委に参考人として招致されて意見を述べていた田母神前空幕長の懸賞論文問題について、今ちょうど私も論じようと思っていたところでした。 今回のあなたの文章を読んで、あなたの問題意識がさ... 続きをみる
昨夜の夕食後、たまたまテレビを付けると、東京の市街地が空襲を受けている場面が出ていた。ほかにとくに見たい番組もなかったので、そのままチャンネルも変えずにそのままつけていた。 とくに気も入れずに見ていたが、先の太平洋戦争の末期頃の東京大空襲が描かれているようだった。その場面では東京の市民がアメリカの... 続きをみる
せいろん談話室への投稿② 「せいろん談話室」に、安保さんという方が、『00097. 日本に民主主義など相応しくない 』という記事を投稿されていました。私はこの安保氏の民主主義観にいくつかの疑問を感じたので、反論の記事を投稿したものです。以下に安保氏の論考とそれに対する私の投稿を引用します。民主主義... 続きをみる
第二節 目的または目的論的概念 §101 目的にあっては媒介されたもの、つまりその帰結であるところのものは同時に、直接的なものであり、第一のものであり、また根拠でもある。生産されたもの、または媒介を通じて定立されたものは、生産すること、とそれ自身の直接的な — review... 続きをみる
c推理(Der Schluß) §181 推理は概念と判断との統一である。それは、さまざまの判断形式が単純な同一性へと復帰したものとしては概念であり、概念が同時に実在性のうちに、すなわち概念の様々な規定のうちへ定立されている限りでは判断である。理性的なものは推理であり、 &m... 続きをみる
Dritter Kursus. Oberklasse. Begriffslehre und philosophische Enzyklopädie. 第一篇 概念論 Begriffslehre §1 客体的論理学は潜在的な概念の科学、あるいは範疇(カテゴリー)の科学である。 &... 続きをみる
review @myenzyklo 14:02 皇室典範の個々の規定を個別に改正して事態を収拾しようとする政策に頭から反対するつもりはない。しかし、これは対症療法でしかなく、暫定措置的な効果が期待されるに過ぎない。天皇制(天皇家)が憲法上の制度たることをやめないかぎりは、不自由・拘束は遺憾ながら... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第六節 [思考の種類とその意義2] Erläuterung. 説明: Die Logik enthält das System des reinen Denkens. (※5) Das Sein ist 1) das unmittelba... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』中級 第一篇 序論 第五節[本来の精神論、もしくは心理学] §5 Der Geist aber nach seiner Selbsttätigkeit innerhalb seiner selbst und in Beziehung auf sich, un... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』中級 第一段 意識一般 第十八節[内なるものと外なるもの] §18 Das Innere (※1)der Dinge ist das an ihnen, was einesteils von der Erscheinung frei ist, nämlich... 続きをみる
§280 Zusatz.[君主と完成された国家組織体]・・・よく構築された優れた有機的な国家組織は、権力の分立と「真理としての法の支配」を確立することによって、君主や政党や政治的指導者たちの個... goo.gl/Muky54 — review (@myenzyklo) 20... 続きをみる
a. Die fürstliche Gewalt § 275 Die fürstliche Gewalt enthält selbst die drei Momente der Totalität in sich (§ 272), die... 続きをみる
§281c〔 最悪の制度としての君主選挙制〕 ⎯ Deswegen darf auch nur die Philosophie diese Majestät denkend betrachten, denn jede andere Weise der Untersuchung ... 続きをみる
§ 284 Insofern das Objektive der Entscheidung, die Kenntnis des Inhalts und der Umstände, die gesetzlichen und andere Bestimmungsgründ... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第二節 [感覚から思考へ] §2 Das Denken ist überhaupt das Auffassen und Zusammenfassen des Mannigfaltigen in der Einheit. Das Mannig... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』中級 第一篇 序論 第四節[意識の学としての精神の現象学] §4 Das Subjekt, bestimmter gedacht, ist der Geist(※1). Er ist erscheinend, als wesentlich auf einen seie... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』第三章 宗教論 第七十九節[恵みと和解] §79 Aber die Freiheit des einzelnen Wesens ist zugleich (※1)an sich (※2)eine Gleichheit des Wesens mit sich selbs... 続きをみる
§24(原典では§24は§23に含まれ、節としては独立していない。) Nach dem Recht ist der Mensch dem Menschen Gegenstand als ein absolut freies Wesen; nach der Moral ... 続きをみる
ロゴス(ho logos)・概念・弁証法 新約聖書のヨハネ書の第一章の冒頭に、「はじめに言(ロゴス)があった。言は神と共にあった。言は神であった。言はこの世の存在する前からあり、言は神であり、言ははじめには神と共にあり、すべてのものが言(ロゴス)に由って神に造られた。被造物のなかで言によって造られ... 続きをみる
明けましておめでとうございます 2008年、平成二十年の幕開けです。今年もまた希望に満ちた明るい充実した一年になりますように。今年は子年だそうです。平安時代には、正月の初子の日には、野山に出て小松を引いたり若菜を摘んだりして楽しむ習慣があったそうです。春の七草もまもなくです。七草粥など味わえればと... 続きをみる
北朝鮮をめぐる国際情勢 北朝鮮をめぐり国際情勢が大きな変化を迎えようとしています。この変化の主導力になっているのは、日米の経済制裁を主体とする圧力です。この経済制裁が可能であるのも、もちろんアメリカ軍を主体とする日米の軍事力が北朝鮮のそれに対して圧倒的に強大であるからです。 北東アジアをめぐる長期... 続きをみる
2025(令和7)年04月03日(木)晴れ、時々曇り。#AI画像、#桜並木 ここ二、三日の寒の戻りも和らいで、午後になって日差しとともに暖かさが戻りはじめたと思うと、いつも行き来する川端通の高野川沿いに延々と続く桜並木も一気に開花を早めました。ただ、せっかくの開花も折からの強い風に花がどこまで耐え... 続きをみる
ドイツ語メール例文集&格言集 @dt_reibunshu 17:47 戦争の最初の犠牲者は真実である。(アイスキュロス) Im Krieg ist das erste Opfer die Wahrheit. shuzo atiさんがリツイート | RT from ツイタマ 返信 リツイー... 続きをみる
ふたたび「自由と民主政治の概念」について 私のブログ「作雨作晴」の今日の「このブログの人気記事?」の中に、「自由と民主政治の概念」という昔に書いた論考が上がっていた。あらためて見ると、2006年1月30日に書いた論考である。改めてその内容を確認しておきたいと思った。 その記事の論考で主張したことは... 続きをみる
写真出典 360@旅行ナビ http://www.360navi.com/blogn/index.php?e=520 人間の欲望と二律背反 今年も春が巡り来る。しかし、せっかくに巡り来た春を、もちろんに、心の底から賛美できないのは、この春先に東北地方に、地震、津波と、それに追い打ちをかけるようにし... 続きをみる
shuzo ati @soratine 12:32 日米戦争はなぜ起きたか p.tl/7YOT from Tweet Button 返信 リツイート お気に入り shuzo ati @soratine 12:33 日中戦争の真実――日本は中国を救おうとした p.tl/e2a8 from Twe... 続きをみる
西田幾多郎・昭和19年2月「我国では天皇は過去未来を含んだ絶対現在の中心であるのである。故に単に家長的ではなくして、・・と云はれるのである」 これが亡くなる前年の哲学者・西田の見解。天皇=現神=現人神という構図。大学の哲学科は必要ないと断言できる証拠。学術学部で十分。 — 焼野のきぎす... 続きをみる
§ 75補註 〔契約国家説批判〕国家を万人と万人との契約と見ることは、近代において極めて歓迎されるところとなっている。万人は君主と契約を結び、君主はまた臣民と契約を結んだといわれる。この見解の由来は、単に種々に異なる意志の一つの統一を表面的に思いつくところから来ているに過ぎない。 &md... 続きをみる
「6月15日(木)のTW:「平等」の強制」ここで中川八洋氏の述べているように、抽象的な概念である「平等」を、それの認められる具体的で理性的な条件もわきまえずに、その限界を超えて抽象的一般的に狂信... goo.gl/dWojoD — review (@myenzyklo) 2017年6... 続きをみる
映画「亡国のイージス」を見る 6月14日のテレビで「亡国のイージス」という映画を見た。もちろん、娯楽作品ではあるけれども、曲がりなりにも、わが国の国防についての問題提起をおこなっている作品であるとは言える。言うまでもなく、イージス艦はレーダーや最新の情報処理システム、対空ミサイル・システムなどを装... 続きをみる
北東アジアの夢―――六カ国協議の遠い行方 北東アジアには、中国、南北朝鮮、ロシア、それにわが日本という民族と国家が存在する。これは、ユーラシア大陸の東に何億年、何千年という歳月をかけて形成されてきた地理と自然と、その上に育まれてきた民族の歴史に由来する。その近隣関係の因縁はどうしようもない宿命のよ... 続きをみる
§55 In dem Geiste eines Volkes hat jeder einzelne Bürger seine geistige Substanz. Die Erhaltung der Einzelnen ist nicht nur auf die Erhaltu... 続きをみる
本日の池田信夫氏のブログに「放射能という「国体」」と題する記事がありました。 http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51821652.html そのなかで池田氏は丸山眞男の考えを引用しながら、かって戦前の国民の間に憲法学者、美濃部達吉の「... 続きをみる
上戸彩1298万円ケータイ「父」に見せます(日刊スポーツ) ソフトバンク、お披露目 ソフトバンク孫正義氏にみるグローバリズム ソフトバンク社はパソコンやインターネットの普及にともなって発展してきた会社である。この会社を率いてきたのは孫正義氏である。かって電信電話事業が旧国鉄と同じように電電公社とい... 続きをみる
ミネルバのフクロウ再論 以前に「ミネルバのフクロウ」と題して、哲学の意義について論じたことがある。そこで「ミネルバのフクロウ」に象徴される哲学というものは、「(歴史的な)現実が成熟した後に、その現実の中にひそむ実体を、知の王国として、観念の形態で、認識するに過ぎないということを言おうとしているので... 続きをみる
歴史のパースペクティブ ―――20世紀のインディアン―――歴史の見方 部分的な真実と全体的な真実 歴史を見る場合でも同じことがいえると思う。真相を把握するためには、単に物事を部分的に見るばかりではなく、全体的に見なければならない。事物について思考し判断する場合と同様に、歴史についても部分を精察する... 続きをみる
この『法の哲学』の緒論で、まずヘーゲルは「哲学的な法律科学」が考察の対象としているのは、「法(Recht)=正義」の「概念(Begriff)」、およびこの概念が現実に具体化してゆくその過程であることを明らかにする。 この節の中の補注で、ヘーゲルはイデー(理念)を概念と言い換えている。科学の対象であ... 続きをみる
§6 Diejenige Handlung, welche die Freiheit eines Andern beschränkt oder ihn nicht als freien Willen anerkennt und gelten lässt, ist wi... 続きをみる
623回 日中首脳会談やるって大丈夫な感じが全然しないんですけど… 高橋洋一(嘉悦大)(@YoichiTakahashi)さん / Twitter https://is.gd/3Sce9q
facebook.com/soratine/posts… — 赤尾 秀一 (@soratine) 2018年7月14日 - 05:38
ヘーゲルの「法の哲学」の中から、主権 die Souveränität 、君主権、国民主権などを論じた個所について拙劣ながら訳してみました。興味と関心のある方はのぞいてみてください。 blog.goo.ne.jp/aowls/e/eb0ec4… — 赤... 続きをみる
国家の選択――マルクス主義か、ヘーゲル主義か この二十一世紀の時代に生きる私たちの世界を見回して見ると、とくに、世界に存在する国家の姿を見ると、国家の形というものもそれほどに多くあるわけではないことがわかる。いくつかの形態に集約されているといえる。 その代表的なものがアメリカに見るような「大統領制... 続きをみる
アメリカが北朝鮮に対してテロ国家の指定解除に向けて動き出した。ブッシュ政権からいわゆるネオ・コンの勢力が後退し、対北朝鮮ではライス国務長官らの穏健路線に進んでゆくことが既定路線になっている。 すでに5年以上の歳月が過ぎてしまったけれども、アメリカの北東アジア政策については、CATO研究所の副所長を... 続きをみる
2017年7月6日開催『日本経済悲観論を完全に論破する』高橋洋一氏 goo.gl/tLQ7Zj — Tukihosi (@soratine) 2017年7月7日 - 02:28
NHK「京いちにち」で見た「土の塾」 十八日の夕方遅くなって、ふだんチャンネルを合わせることの多いNHKの「ニュース6:30 京いちにち」を見ていると、新しく始まったらしい番組で「京の農家めし、漁師めし」の「第一回 たけのこ」が放送されていました。荒山キャスターが食材の「たけのこ」を取材するために... 続きをみる
2025(令和7)年08月05日(火)晴れ。 久しぶりの日記ブログ「作雨作晴」への記事の投稿。 ここ数十年の間、とくに健康を害したこともなく、医者ともまったく無縁の生活を過ごしてきたのに、先月に夏風邪をこじらせて急性肺炎になり、生まれてはじめて一週間近く入院した。そのために、ネットもスマホでベッド... 続きをみる
もう何年が過ぎただろうか。『薔薇の名前』という小説が、世界的なベストセラーになり、また、ショーン・コネリーの主演で映画化もされたことが記憶に残っている。 この小説の主人公である修道僧アドソの師はイギリス人のフランチェスコ会修道士で、バスカヴィルのウィリアムといい、同じイギリスのフランチェスコ会修道... 続きをみる
ヘーゲルのプラトン批判 古代ギリシャ民主政治の根本的な欠陥を痛感していたプラトンは、みずからの理想国家を構想して『国家』に著した。プラトンは、哲人と称される理想的な人格が政治を指導するようになるまでは理想とする政治は実現できないと考えたのである。そのためには哲学が国家権力を指導するようにならなけれ... 続きをみる
1282回 小泉大臣で米2000円台へ 裏で糸を引く財務省の思惑
下に、小室直樹『日本人のための憲法原論』への感想を追記しました。 追記※20250707(月) 上記の本で小室の展開している議論は、ホッブス、ジョン・ロック、ルソー流の「社会契約論」を基盤としており、国家とは国民の自由意志の契約によって成立する人工的な構築物であるという理解に立脚しています。しかし... 続きをみる
2025(令和7)年06月03日(火)雨。聖書とヘーゲル哲学 久しぶりに終日雨が降り続いた。 X(ツイッター)@myenzyklo でノートを取りながら、ヘーゲルの宗教哲学の最終章「第三部 絶対宗教 Ⅲ 3一般的現実性への精神的なものの実現」(木場深定訳)の個所を久しぶりに再読する。 「問題はた... 続きをみる
海の日はどの様に過ごされましたでしょうか?日本は海に囲まれ、海の恩恵を沢山受けていますから、その恵みに感謝しつつ、美しい海を守っていきたいですね。 pic.twitter.com/evDhSPgqVd — 油井 亀美也 Kimiya.Yui (@Astro_Kimiya) 2016年7... 続きをみる
Tukihosi @soratine 17:26 【◎極東の軍国主義に決定的な抑止力:永田町幹竹割り】杉浦正章:So-netブログ thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2015-07-16 from ツイタマ 返信 リツイート お気に入り Tukihosi @sor... 続きをみる
Tukihosi @soratine 18:01 池田信夫「携帯電話料金はもっと安くなる」主要国で周波数オークションをやっていないのは、日本だけである。 agora-web.jp/archives/16545… from ツイタマ 返信 リツイート お気に入り Follow @so... 続きをみる
Tukihosi @soratine 00:40 ソーラー・インパルス2、「うれしい驚き」になった名古屋着陸 - SWI swissinfo.ch fb.me/1YMGxlxwR from Facebook 返信 リツイート お気に入り Follow @soratine
1281回 GDPマイナスでも補正予算打たないで銀行にお小遣い💢どうしようもない
ヘーゲル『哲学入門』 第一篇 存在 第一部 質 第十七節[反発] §17 Es (※1)ist Eins, das sich nur auf sich bezieht und sich gegen das Andere als repellirend verhält. 第十七節... 続きをみる