赤尾秀一全集

赤尾秀一のブログ: 過去に書いたさまざまなブログ記事をとにかくここに集めてみました。

赤尾秀一全集の人気ブログ記事

  • 11月10日(火)のつぶやき

     Tukihosi @soratine 18:59 16時半頃、長代橋、岩倉南公園近くで。 pic.twitter.com/mPIbpWfPZD from Twitter for iPad 返信 リツイート お気に入り  Tukihosi @soratine 19:01 pic.twitter.c... 続きをみる

  • 7月29日(水)のTW:#東京五輪、#職業倫理、#アダム・スミス、#売買

     Tukihosi @soratine 19:44 地に落ちた職業倫理。これは哀れだとしか言うしかないな。: "Théâtre de Liège vs Tokyo 2020 #Tokyo2020 #ThéâtredeLi&... 続きをみる

  • 4月28日(月)のつぶやき

     スイス政府『民間防衛』 非公式bot @minkan_bouei 02:46 (ある国の)国民に戦うことを諦めさせ、軍用機や装甲車、訓練された部隊などはすべて役に立たないと納得させることができれば、武器を使うことなく、その抵抗を打ち破ることができる。それは巧妙な宣伝によって可能となる。(スイス政... 続きをみる

  • 1月18日(日)のTW:イスラム過激派とフランスの風刺漫画家

     shuzo ati @soratine 18:10 素晴しい。風の流、小川派の由来が少し分かりました。武術とともに武士道も正統にヨーロッパにも受け継がれてゆけばいいのですが。 fb.me/6XKyZnstG from Facebook 返信 リツイート お気に入り  shuzo ati @sor... 続きをみる

  • 2月21日(金)のTW:スイスに国防と民主主義を学べ(3)

     shuzo ati @soratine 01:13 U.S. Embassy Tokyo Blog - My Kids Grow Up p.tl/RDWU from Tweet Button 返信 リツイート お気に入り  スイス政府『民間防衛』 非公式bot @minkan_bouei 01:... 続きをみる

  • 6月11日(水)のTW : ヨガの基礎知識など

     shuzo ati @soratine 10:37 【 中川八洋掲示板 】ロシアに国を売る“第二の松岡洋右”安倍晋三──ベルギーで“プーチンの犬”を演じた安倍は、日本国の総理なのか!? -nakagawayatsuhiro.hatenablog.c... 続きをみる

  • 震災から三年

    震災から三年 早いもので東北大震災から3年。山畑に行く。まだ春の兆しは感じられない。所々雪が残っていた。夕方宵闇が深まるにつれ市街地に明かりが灯り始める。

  • 12月11日(木)のつぶやき

     shuzo ati @soratine 10:56 「12月10日(水)のTW:日本共産党の「天皇制」」 goo.gl/1mUzrl from gooBlog 返信 リツイート お気に入り  shuzo ati @soratine 11:46 「12月10日(水)のTW:日本共産党の「天皇制」」... 続きをみる

  • 7月28日(月)のTW:安倍晋三首相は保守政治家なのか?など

     ドイツ語メール例文集&格言集 @dt_reibunshu 15:47 試験では愚か者が賢い人でも答えられない問題を出す。(オスカー=ワイルド) In Prüfungen stellen Narren Fragen, die Weise nicht beantworten k&o... 続きをみる

  • 1月7日(月)のつぶやき:ドイツ語メール例文集さんからの格言アラカルト2

     ドイツ語メール例文集 @dt_reibunshu 23:27 祖先を顧みない人々は、子孫のことも考えまい。(エドマンド=バーク) Menschen, die nicht auf ihre Vorfahren zurückblicken, werden auch nicht an ihr... 続きをみる

  • 8月1日(金)のTW:中川八洋掲示板を読んでつぶやいた、ヘーゲル哲学の意義、など

     shuzo ati @soratine 13:41 中川八洋氏の論文の研究について:中川八洋氏の著作についてはよく知りませんが、幸いにも中川八洋氏の論文の掲載されているサイトも出来ているようです。【中川八洋掲示板】nakagawayatsuhiro.hatenablog.com おかげで、そこで... 続きをみる

  • 5月21日(水)のつぶやき

     スイス政府『民間防衛』 非公式bot @minkan_bouei 13:47 特定の国ないし国家グループから物資の供給が断たれることがあり得る。しかし、もし我々が警戒を怠らず、あるいは特定の国家グループに組み込まれず、さらにまた、経済協定を自由に結ぶ余地を残しておけば、他の国と関係を結ぶことによ... 続きをみる

  • 9月27日(土)のTW:#「私は鰻だ」

     shuzo ati @soratine 16:59 ドイツ語にも「私は鰻だ」と同じ表現があるようだ。言語の本質は同じなので、当然なのかも。 RT @dt_reibunshu: 私はてんびん座です。 Ich bin Waage. from ツイタマ 返信 リツイート お気に入り Follow @s... 続きをみる

  • 書評に対する返信

    「書評に対する返信」 かなり昔に橡川一朗氏の著書『近代思想と源氏物語』について拙いながら書評を書いたことがあります。それをネット上に公開していたところ、どうやら著者ご本人のお目に留まったらしく、「書評に対する返信」という形でメールが昨年の十二月の初めに私のところに届きました。読ませていただいて感想... 続きをみる

  • 5月24日(土)のTW:#一生の重荷、#自分の国の悪口を言う者、#だいち2号、など

     shuzo ati @soratine 05:46 憲法9条と政治家の妾根性 私的憂国の書 yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-159… from Tweet Button 返信 リツイート お気に入り  shuzo ati @soratine... 続きをみる

  • 3月31日(月)のTW:自由にして民主的な独立した立憲君主国家を追求する

     shuzo ati @soratine 11:37 自由と民主主義の立憲君主国家体制を守るのか、韓国のように中国に飲み込まれて独裁の共産国家に日本が成り変わることを認めるのか。国民は決断してきちんと国防体制を・・◎国の有り様は中国に占領されれば変わる:永田町幹竹割り:So-netブログ p.tl... 続きをみる

  • 1月4日(金)のTW:#事大主義、#韓国、#売国記者、#ニューヨークタイムズ

     shuzo ati @soratine 17:32 相変わらずの事大主義の韓国か?政治的な目的なら放火は許されるのか。>><<靖国放火の男、中国へ出国 韓国高裁決定受け 全容解明困難に - MSN産経ニュース sankei.jp.msn.com/world/news/130… fr... 続きをみる

  • 1月6日(月)のFB:#「存在と概念」

     shuzo ati @soratine 23:35 「存在」と「概念」の関係について、先日たまたまツィートすることがありましたが、概念と存在の関係については、重要なテーマでもあると思いますので、『小論理学』の中から、参考となる個所を引用しておきました。興味と関心のある方もどうぞ。... fb.m... 続きをみる

  • 5月10日(土)のTW:失ってわかる「自由」の価値

     shuzo ati @soratine 11:48 中国の要求に従って安倍首相が靖国の参拝を中止することは、日本が中国に精神的に隷属する第一歩になる。中国序列4位「靖国参拝やめれば解決の道」  :日本経済新聞 s.nikkei.com/1uJih3U from Tweet Button 返信 リ... 続きをみる

  • 4月13日(土)のつぶやき

     高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi 22:17 高橋洋一の自民党ウォッチ 「天下り」が覆い隠した厚生年金基金の欠陥 「20年前の破綻予測」はこうして黙殺された (1/2) : J-CASTニュース j-cast.com/2013/04/121730… @jcast... 続きをみる

  • 4月12日(金)のつぶやき

     shuzo ati @soratine 16:06 「国際会議場と公園」まだ寒そうで淋しげな曇り空模様だったけれど、雨は上がったようだ。合間を縫って自転車で散策に出掛ける。春嵐し  幾たび耐えし うば桜  なお匂ひとゞめむ  誰に見せんと goo.gl/DT78X from gooBlog pr... 続きをみる

  • 梨花一枝春帶雨

    二千十年四月十八日(日)小雨のち曇 玉容寂寞涙闌干 梨花一枝春帶雨 久しぶりに、学生時代の友人である東京のS・T氏から昨日留守電が入っていたので、今日のお昼頃に電話を入れる。久しぶりに彼の声を聞いた。昔のように若々しい彼の声である。彼は私の声を果たしてどのように聴いたことだろうか。 四時頃になって... 続きをみる

  • 11月6日(火)のつぶやき

     shuzo ati @soratine 13:05 政界の人材劣化を「小選挙区制度」の責任に転嫁か?日本社会の劣化の一つの「象徴」としての政治家では。社会のタガがはずれはじめた。>><<ポピュリズムの跋扈を許す「不合理」な小選挙区制度の改変なくして、政界の人材劣化を止めることはできない! bit... 続きをみる

  • 11月27日(火)のつぶやき

     おりあそ @oriaso 00:02 野田首相と安倍さんの党首討論を、安倍さんがニコ動で開催しろといって揉めているっていう話は、世間にもうちょっと驚きをもって受け止められてもいいと思うんですよね。 これ、ついに政権選択の選挙における超重要なシーンにまで、ネトウヨの影響力が及んできたっていう象徴的... 続きをみる

  • 紅葉紀行(1)宝金剛院――地理

          十月の中頃、宝金剛院の紅葉見けるに、上西門院おはします由聞きて、   待賢門院の御時思ひ出でられて、兵衛の局に差し置かせける   紅葉見て 君がためとや  時雨るらん  昔の秋の 色をしたひて                             山家集 紅葉紀行(1)宝金剛院――地... 続きをみる

  • 福岡正信氏の自然農法

    オクラの花 福岡正信氏の自然農法 福岡正信氏は「自然農法」と呼ばれる独自の農法の実践者、主唱者として知られている。自然農法とは、「耕さず、田植えをせず、直接モミや種を蒔いて、米と麦の二毛作をし、化学肥料も施さず、除草作業もせず、農薬も使わない」という極めて簡単な農法である。肥料の代わりにワラを敷き... 続きをみる

  • 生命と自然

    生命と自然 案の定に忙しくて、復活祭(パスハ)にケーキやクッキーづくりに挑戦とはゆかず、またの楽しみに残しておく。焦ることもない。 山の畑に行く。昨年は霜害にやられて根付かず、再挑戦した柿の木が新芽を出していた。また、餌の無い冬の間、野鹿に樹皮や芽を食いちぎられて、枯れ死も覚悟していたイチジクの木... 続きをみる

  • 歴史のパースペクティブ ―――20世紀のインディアン

    歴史のパースペクティブ ―――20世紀のインディアン―――歴史の見方 部分的な真実と全体的な真実 歴史を見る場合でも同じことがいえると思う。真相を把握するためには、単に物事を部分的に見るばかりではなく、全体的に見なければならない。事物について思考し判断する場合と同様に、歴史についても部分を精察する... 続きをみる

  • 6月19日(水)のTW:#夏、#ドイツ、#日本、#行く蛍、#「右翼化」

     shuzo ati @soratine 00:26 短いドイツの夏。長く蒸暑い日本の夏はこれから。伊勢物語、四五段、行く蛍。 fb.me/1AlpWmN0w from Facebook 返信 リツイート お気に入り  shuzo ati @soratine 10:22 国内外からの日本国「右傾化... 続きをみる

  • エキサイト・ブログ目録2009年(1月~6月)

    エキサイト・ブログ目録2009年(1月~6月) 2009年 06月 ブログ作成四周年 [2009-06-25 10:18 by hosi111] 六月の空 [2009-06-21 22:11 by hosi111] 六月の青い田 [2009-06-14 18:01 by hosi111] 映画「亡... 続きをみる

  • 8/11TW:井上毅の憲法草案(明治憲法の原点)

    shuzo ati@soratine 現行の日本国憲法【昭和憲法】を改正するに際しては、井上毅や伊藤博文らを中心とする明治憲法の制定過程を綿密に 検証して、その意義と限界を確認して平成の新憲法に生かして、より完全なものにしていく必要がある。とくに、明治憲法の否定的側面を歴史の検証のなかで明 確にし... 続きをみる

  • 五山の送り火

    きれいな青空の広がる日が続いて夏らしい。やはり暑い。それでも、この暑さは夏らしくていい。蝉の鳴き声とともに夏は生命感のもっとも昂揚する季節だ。 五山の送り火を見て盆を送る。松尾大社から嵐山に向かう。渡月橋あたりはやはり人出は多い。日の落ちかけた頃、天龍寺で選仏堂の美しい建物を眺めて過ぎ、嵯峨野近く... 続きをみる

  • 7月29日(月)のTW:#日本モダンガール協會

     shuzo ati @soratine 11:39 日本にはずいぶんとたくさんの協会あるんですね。「茶碗蒸し協会」「唐揚げ協会」 \(◎o◎)/RT @weeklymoga: 昨日は「協会サミット2013」(東京カルチャーカルチャー)にて、日本モダンガール協會(モ協)代表とし (続く) tl.g... 続きをみる

  • 初雪

    初雪という優雅な呼び名も似合わない突然の雪。今年一番の寒さ。しばらく、冬の長雨や例外的な暖冬と続いたので、寒さがこたえる。 自転車のタイヤを修理交換している間に体が冷え切る。どうしても動きも鈍る。

  • 4月27日(土)のTW:これで本当に主権回復を祝えるのか

     選挙情報サイトElectpedia @electpedia2 05:47 憲法改正に賛成の議員。反対の議員。 追加しました。electpedia.com #拡散 shuzo atiさんがリツイート | 7 RT from web 返信 リツイート お気に入り  shuzo ati @sorati... 続きをみる

  • 日々の聖書(5)――人間の努力

    日々の聖書(5)――人間の努力 そして私は見た。人間の成功をめざして行なうすべての骨折りは、隣人の持ち物を妬んでのことであることを。これもまた空しい、心の虚しさである。 (伝道の書第四章第四節)                 現代人は今日もまた働き蜂のように、アリのように勤勉に働きつづける。とく... 続きをみる

  • オルフォーさんに

    オルフォーさん、はじめまして。コメントありがとうございました。たぶん西尾幹二氏の「インターネット日録」のリンクから来られたのだと思います。 あなたは、西尾幹二氏を「興味深い人物」だとおっしゃられていますが、私にはなぜ戦後の日本には西尾幹二氏に類するような人材が少ないかという問題意識に連なります。 ... 続きをみる

  • 4月17日(火)のTW:#石原慎太郎、#尖閣、#外務省

    17:04 from Tweet Button 石原慎太郎氏については、思想的にも人格的にも、また芸術家としても高く評価するものではないが、今回の都知事としての尖閣諸島の買収については評価したい。>> <都が尖閣諸島買い取る」石原知事表明」 News i - TBSの動画ニュースサイト news.... 続きをみる

  • 2月8日(金)のつぶやき

     shuzo ati @soratine 20:50 アメリカ国務長官がクリントンからケリーに代わる。親中派親共産のケリーがルーズベルトの二の舞を演じないとも限らない。>><<Senator Kerry on U.S.-China Relations - C-SPAN Library: p.tl/... 続きをみる

  • 「存在」と「概念」

    「存在」と「概念」の関係について、先日たまたまツィートすることがありましたが、概念と存在の関係については、重要なテーマでもあると思いますので、『小論理学』の中から、参考となる個所を引用しておきました。興味と関心のある方もどうぞ。 小論理学§51 その現存在がその概念と異なっているというこ... 続きをみる

  • 新しい春

    山の畑に上ると今年も桃の花がほころび始めていた。今年の三月もすでに去ってゆく。 十一日には東北地方に大きな地震と津波があり、多くの人の命が失われた。原子力発電所も災厄に見舞われ、今も現場では消防士をはじめ多くの人々が死闘を繰り広げている。 起きてしまった事故はいまさら取り返しはつかない。日本国がこ... 続きをみる

  • 日本に原爆は必要か?

    日本に原爆は必要か? 武田邦彦教授がご自身のブログで「日本に原爆は必要か?」と問うておられる。そして、ご自身の論考によれば武田教授は「①原発廃止に賛成であるゆえに②核武装に反対」と結論されておられるようだ。 ■日本に原爆は必要か? http://takedanet.com/2011/11/post... 続きをみる

  • 11月13日(火)のTW:#TPP、

     shuzo ati @soratine 22:54 TPP参加問題は確かに、政界再編の試金石として、争点とすべき。しかし、安倍首相は積極的にTPP参加を打ち出して、自民党内に指導力を発揮していない。>><<RT @ikedanob: TPPを総選挙の争点に : 池田信夫 blog bit.ly/... 続きをみる

  • 10月29日(月)のTW:#敵対的矛盾、#日本、#中共

     shuzo ati @soratine 13:31 山田吉彦氏の提案がまったく無意義だとは言わないが、中国の国家意思に対する根本的な防波堤にはなりえない。日本と中国との構造的な矛盾を正確に認識すべきだ。>><<【正論】尖閣を「海洋保護区」にして守れ 東海大学教授・山田吉彦 - sankei.jp... 続きをみる

  • 夏の終わり

    夏の終わり 畑に行く途中に見る稲畑も、いよいよ色づき始めた。真夏の頃にあの覚めるように青かった田んぼも、時間の移ろいに色づきはじめた。稲穂もいよいよ重そうに頭を垂れる。 とりわけ夏の八月は、終戦記念日や広島長崎での原爆投下を回顧する特別の月でもあった。また今年の夏は、お隣の中国で北京オリンピックが... 続きをみる

  • 春の歌

    春の歌 四月に入る。用事があって大阪梅田に出る。阪急京都線で淀川を渡る。川岸の向こうにビルがさらに高く広がって見える。しばらく来ない間にも変貌を遂げている。人間の経済活動は、不景気であろうが好況であろうが、片時も休むことはない。東梅田や西梅田の地下街もさらに拡張されてテナントの数もさらに増えたよう... 続きをみる

  • 山岸の正月

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 一 ヤマギシズム京都供給所の林さんに誘われて、豊里の村で行われる、新春の「お父さん研鑽会」に参加した。名神高速道路の京都南インターチェンジから、栗東まで行き、そこから国道一号線に乗って関まで、そして、ヤマギシズム生活豊里実顕地のある高野尾町へと... 続きをみる

  • 12月25日(火)のつぶやき

     shuzo ati @soratine 12:56 カンタータ(伊:cantata, 独:Kantate, 仏:cantate、交声曲)とは、単声または多声のための器楽伴奏付の声楽作品をいう。 goo.gl/GvswM from gooBlog production 返信 リツイート お気に入り... 続きをみる

  • 3月29日(木)のつぶやき

    19:08 from web 過去記事ー2006年9月30日、芸術・文化「フェルメール――真珠の耳飾りの少女」 : anowls.blogspot.jp/2006/09/blog-p… by soratine on Twitter

  • エキサイト・ブログ目録2007年(6月~12月)

    エキサイト・ブログ目録2007年(1月~6月) 2007年 2007年 12月 道、一年の回顧 [2007-12-31 22:03 by hosi111] クリスマス・イブ、Merry X'mas ! [2007-12-24 14:37 by hosi111] 東国原英夫知事の謝罪 [20... 続きをみる

  • 国家主権の問題について

    国家主権の問題について 太平洋戦争の敗北を契機に大日本帝国憲法から日本国憲法に改訂されたが、今日にいたるまで取りざたされ問題にされるのは、いわゆる国家主権の問題である。つまり、大日本帝国憲法においては――以下は明治憲法と呼ぶ――主権は天皇あったとされるのに対して、日本国憲法においては――以下は昭和... 続きをみる

  • 3月12日(水)のTW:#震災から三年

     shuzo ati @soratine 02:01 震災から三年 goo.gl/aDnwxl from gooBlog production 返信 リツイート お気に入り  shuzo ati @soratine 02:01 震災から三年 fb.me/1qsSJJOIJ from Faceboo... 続きをみる

  • バッハの言語――③無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ

    バッハの言語―――③無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ Milstein's Last Public Concert at 83 Years Old: Chaconne (7.1986) ヴァイオリンという弦楽器が奏でる響きが伝える世界は、純粋抽象の天上の世界で、時間的な系列における... 続きをみる

  • 2008年金融危機(15)

    金融危機(15) アメリカのサブプライム問題に端を発したいわゆる金融危機の経過について、日経新聞の記事から、一応の記録を残しておきたい。 「広がる金融危機」記事一覧(2008年12月14日まで) (12/14)政府、日銀にCP買い取り要請 資金繰り支援策、実現は不透明 (12/13)世界経済、09... 続きをみる

  • ヘーゲルの国家論――「法の哲学」ノート(1)

    ヘーゲルの国家論――「法の哲学」ノート(1) ヘーゲルの「国家論」が他の多くの凡庸な政治学者や国家論者に比較して卓越している点は、何よりもヘーゲルが哲学者として「哲学の観点と方法」をもっていたことにある。そのことによって、彼の『法の哲学』は――この書が「自然法と国家学概要」という別名を副題にもって... 続きをみる

  • 春四月

             春が来た。四月に入ってからも、寒い冬のゆり戻しのような昨日今日だったけれど、昼過ぎの陽気に誘われて、花見を兼ねて散歩に出た。暑くもなく寒くもない。明日あさっては、花の寺もきっと多くの人出だろうと、おばさんたちが立ち話をしていた。 今年も忘れることなく、桜も花を咲かせる。冬の冷たい... 続きをみる

  • ドイツ文化と日本文化

    ここしばらく、個別・特殊・普遍の論理を事物の発展の中に検証しているが、特に人類の精神の発展について考察しているときにやはり興味がもたれるのは、人種や民族のそれぞれの精神の特殊性についてである。民族の精神をもっとも個性的に発展させているのはヨーロッパの諸民族であるように思われる。ドイツ、イギリス、フ... 続きをみる

  • 過ぎゆく時は

    九月に入ったとはいえまだ月半ばである。残暑も強い。それでも道々のいたるところに秋の兆しが見て取れるようになった。すでに曼珠沙華の蕾や花をいくつか見た。コスモスの咲き始めているのも見た。ふたたびめぐり来る、時。去りゆく、時。 最後のトマト 時間そのものは無限であるかもしれないが、私たちに与えられた時... 続きをみる

  • 4月26日(木)のつぶやき

    15:24 from gooBlog production 西行 goo.gl/qUVDt by soratine on Twitter

  • 深まりゆく秋と野菜の収穫

    深まりゆく秋と野菜の収穫 2012年11月14日(水)晴 さまざまに気候変動が伝えられている。それでも基本的な季節の移ろいは変わらない。十一月も初旬を過ぎると、少しずつ山々の紅葉も彩りを深めつつある。ただこのあたりは落葉樹が少ないせいか見るべき紅葉群はない。 先々月の9月26日に人に遅れて蒔いた種... 続きをみる

  • 山岸の正月2

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 四 日のまだ明るい内に、お風呂に入り、心身ともに寛いだ後に、用意されていたのは、広く明るい豊里食堂での食事であった。ヤマギシでは食事の前には必ずメニューの紹介がなされ、そこで材料の由来や、料理をした人の「思い」が紹介される。 第一日目のメニュー... 続きをみる

  • 二つの時代の日本人の顔――大日本帝国と戦後民主主義

    二つの時代の日本人の顔――大日本帝国と戦後民主主義 さきに大津市の中学二年生のいじめ自殺事件について自分のブログに意見を書いていたとき、たまたま佐藤守氏という元航空自衛隊に所属して今は軍事評論を行っている方のブログで「2012-07-17 人相から窺えるもの」という記事を読んだことがある。 201... 続きをみる

  • 業平卿紀行録2

    業平卿紀行録2 東山の交差点を西に行くと小畑川と善峰川の合流地点に新上里橋がかかっている。ここから善峰川沿いにのぼる。途中に町家の門塀のブロックの下などにもチューリップなどが彩りを添えていて春らしい。今年の春の記念にとカメラに収める。川沿いの土手にも一本の桃の木の枝から白と薄紅のきれいな花をつけて... 続きをみる

  • 人間と自然

    人間と自然 山へ畑仕事に出かけたりすると、様々のことを考えさせられる。たとえば、人間の健康や病気とその医療の問題などもある。また、さらにはより根本的に、人間と自然との関係、あるいはもっと広い意味での自然に対する人間の使命という問題もある。人間が自然の中から発生した意義と目的の問題である。 現代医学... 続きをみる

  • 地球外生命体

    夜、久しぶりに古いDVDを取り出して、「コンタクト」を見る。すでに亡くなったカール・セーガンのSF小説を原作としている。 地球外生命体の探索に駆り立てられる女性、エリーが主人公で、先端的科学SFに、宗教的狂信者のテロリストが登場し、その最初のプロジェクトが爆破されて妨害されるのも、いかにもアメリカ... 続きをみる

  • 真珠湾攻撃から六十八年

    真珠湾攻撃から六十八年 12月8日の今日は、かって68年前に太平洋戦争の火ぶたを切って落とすことになった真珠湾攻撃のあった日である。今日もNHKの「クローズアップ現代」でも、かっての太平洋戦争を回想させる番組を組んでいた。「さまよう 兵士たちの“日の丸”」として、作家の半藤... 続きをみる

  • 民主党の倫理感覚

    首相「このまま頑張って」 小沢幹事長続投を支持(朝日新聞) - goo ニュース ふつうの倫理感覚の持ち主であれば、あるいは、かっての自民党でさえ、政治家の秘書が逮捕されたりすれば、政治家は責任を取って議員の職を辞したものだ。それに比較しても、民主党の政治家たちの倫理感覚は何ともひどいというしかな... 続きをみる

  • 民主党の党首選挙(1)

    民主党の党首選挙(1) 民主党の動向については、これからの日本の進むべき方向に関心をもつ者は、注視せざるを得ない。かって民主党に結集する政治家たちの「民主主義の能力」を検証してみたことがある。 民主党四考 あれから、三年。自民党の体たらくによって、民主党は自民党にとって代わりうる政党と見なされ始め... 続きをみる

  • 山野辺の宝石

    山野辺の宝石 次第に山野辺の面影も夏の彩を帯びてくる。春の花はすでに散り、新芽のすがすがしい新緑も強い日の光を浴びて日々さらに葉の色の濃さを増してゆく。街中の暮らしに、季節の変化をさほど実感することはないけれど、山辺を歩くと自然の循環と回帰を痛感する。秋冬春夏それぞれに山野辺は相貌を変える。 昨年... 続きをみる

  • 哲学概念としての「私」の確立

    哲学概念としての「私」の確立 哲学の研究の対象が、思考であり世界観であり言語であるとしても、それはすべて、「自我」の産物、つまり、「私」による精神的労働の産物である。我が国において、哲学もまた西洋伝来の学問科学の移入と継承のうえに、学問分野として成立、確立したのであるが、その過程において、西洋の古... 続きをみる

  • 七夕は

    七夕は 今日は七夕。ブログで生活の記録をたとえ断片的にであれ、残し始めてからすでにというか、まだわずか3年ほどにしかならない。しかも、その七夕の記憶も、2005年と去年の2007年の記録はあるのに、2006年の七夕の記憶がない。 さらに古い七夕の記憶を思い起こしてみる。まず浮かんでくる情景がある。... 続きをみる

  • 戦争はなぜ起きるか

    戦争はなぜ起きるか hishikaiさん、丁寧なご説明ありがとうございました。「日本の伝統的な土俗的天皇信仰」が、やがて西欧列強との対決や日米開戦に帰結するというあなたのお考えの趣旨は理解できたと思います。 「日本の伝統的な土俗的天皇信仰」が、「戒律を廃した法の不在という「思考形式」」として拡大し... 続きをみる

  • 忌野清志郎さんの死と日本の戦後民主主義の死

    武田鉄矢 天国の清志郎にメッセージ 天国の清志郎にメッセージ 忌野清志郎さんの死と日本の戦後民主主義の死 最近のニュースに由れば、ロック歌手の忌野清志郎(本名 栗原 清志)さんが亡くなられたそうである。享年五八歳だったという。だから、忌野清志郎さんは団塊の世代といってよいか、その過ぐ後の世代に属す... 続きをみる

  • 春の兆し

    春の兆し 明日は桃の節句。春四月に先駆ける如月と弥生の二月三月は、梅と桃とが春の兆しの彩りを添える。昨年のブログ日記には桃の節句についての何も記録を残していないけれど、一昨年と一昨々年のブログには何かしら記述している。 月並みだけれど、桃の節句にはいつも芭蕉の俳句が浮かんでくる。 草の戸も 住み替... 続きをみる

  • 桓武天皇皇后陵

    桓武天皇皇后陵 相変わらず寒い日が続く。久しぶりに自転車で散歩(散輪)にでる。散歩はやはり、何の目的も持たず、気の向くまま、足の向くままがいい。 その途中に、桓武天皇の奥様の御陵に出くわした。たぶん、何度もこのあたりも行き来しているはずだけれども、これまでも、このような御陵に関心も何もなかったので... 続きをみる

  • 2008年金融危機(12)

    金融危機(12) アメリカのサブプライム問題に端を発したいわゆる金融危機の経過について、日経新聞の記事から、一応の記録を残しておきたい。 「広がる金融危機」記事一覧(2008年11月15日まで) (11/15)パキスタンに76億ドル融資 IMFと基本合意 (11/15)「景気対策前倒しを」 オバマ... 続きをみる

  • 麻生、小沢両氏の経済政策の骨子

    今日、自民党の総裁選で麻生太郎氏が自民党の総裁に選出された。これで、来るべき衆議院選挙は、麻生自民党と小沢民主党の戦いになる。私たち、いわゆる「無党派層」は両党の政策理念をよく研究、検証して、来るべき衆議院総選挙の判断の基準に考えたい。さらに詳しいマニフェストは、今後両党から提出されるだろうけれど... 続きをみる

  • イスラエルとパレスチナの罪――人類の原罪

    レバノンからも砲撃「南北から挟み撃ち」 イスラエルに衝撃(産経新聞) - goo ニュース イスラエルとパレスチナの罪――人類の原罪 戦争というものは、その当事者のどちらが悪いどちらが善人であるとかというような論争をしても、多くの場合不毛である。現実の世界史においては、敗者は悪人にされ、勝者が善人... 続きをみる

  • 阪神高速8号京都線開通

    阪神高速8号京都線・第二京阪道路(上鳥羽出入口~巨椋池インターチェンジ)が19日に開通するのにともない、京都線開通記念イベントとして、ハイウェイウォーク&ファンランが開催された。雨模様のなかにもかかわらず多数の参加があった。これで、京都市の南部から中心地に至る交通渋滞がかなり緩和されるそうである。... 続きをみる

  • 2008年金融危機(13)

    金融危機(13) アメリカのサブプライム問題に端を発したいわゆる金融危機の経過について、日経新聞の記事から、一応の記録を残しておきたい。 「広がる金融危機」記事一覧(2008年11月25日まで) (11/25)FRB、最大8000億ドルの金融対策発表 (11/25)三井生命、500億円増資 年内メ... 続きをみる

  • 安倍晋三氏の「美しい国」

    参院選が公示、立候補受け付け始まる(読売新聞) - goo ニュース 首相は偽善者か?――安倍晋三氏の「美しい国」 今日、参議院選挙が告示された。7月29日に投票が行われ国民の審判が下される。安倍内閣が発足して10ヶ月、中間試験が行われることになる。私たちはこの内閣をはじめ、この国の政治をどのよう... 続きをみる

  • 水菜、壬生菜、春菊を植える

    快晴。よく晴れて、山も紅葉で色づき始めた。暖かい日差し。 すこし時間があったので、畑に行く。石灰を撒いた畑を一畝掘り起こし混ぜ返す。誰が飼っているのか、畑の脇にある崖の上から、鶏たちがしきりに鳴き声をあげているのが聞こえてくる。 よい天気で、五メートルも掘り進むと汗ばんできて、着て来たジャンバーと... 続きをみる

  • 桃を植える

    桃を植える 年の末も押し迫った今日、桃の木を植える。 この一本の木が、日本の改革の実験につながればよいのだが。今の日本は、年金破綻、高齢化などで大きな転機を迎えようとしている。老人は虫に食われた年金を当てにして、協働で死に至るまで独立自尊の生き方を追求しようとしない。農業問題も深刻で、日本社会は深... 続きをみる

  • 小野小町2

    しかし、古今和歌集に収められてある小町の和歌を詠む限り、紀淑望の「艶にして気力なし。病める婦の花粉を着けたるがごとし」というのは少し言い過ぎのような気がする。やはり、紀貫之ぐらいの評価が妥当であると思う。そこにみられるのは、和歌の創作よりも、恋愛そのものに関心を示している女性らしいふつうの女性像で... 続きをみる

  • 書評『近代思想と源氏物語 』橡川一朗

    書評『近代思想と源氏物語 ―――大いなる否定』橡川一朗 1990年4月15日 花伝社 一昔前に手に入れはしたけれど、とくに気を入れて読みもしなかった本を取り出してもう一度読んだ。あまり生産的な仕事であるとも思えないが、 それでも一応は読んでしまったので、 とりあえず書評というか感想文は書いておこう... 続きをみる

  • 玉ネギを植える

    玉ネギを植える 曇り、時々晴れ、時雨。 曇り空が切れ、明るい日差しが差し込んできたかと思うと、ひととき通り雨が降る。周囲が霧深くなる。あたりには人影もなく、存在するのは自分と空と山の自然のみ。玉ネギ畑の畝づくりに集中する。 コンポストと鶏糞を撒き、それを土壌に混ぜ込んでゆく。一通り混ぜ返して、水菜... 続きをみる

  • 防衛省と国防省

    防衛省と国防軍 昨日の私のブログ記事で国防軍の問題について触れたのにちなんで、防衛省と国防省という国軍の所轄官庁の呼称の問題について考えてみたい。 国防省という名称であるが、現在の防衛庁の昇格にあたって、自民党などは、「防衛省設置案」などで「防衛軍」や「防衛省」という名称を予定しているようである。... 続きをみる

  • 民主党執行部総辞職と元官房長官、村岡兼造被告無罪判決

    冬に戻ったように、雪が舞う。寒い一日。久しぶりに図書館に行く。吉田和男氏の『官僚集権からの脱出』『日本の国家予算』の二冊と、広瀬隆氏の『世界金融戦争』の計三冊借入れる。経済、財政方面の知識に不足するので、少しずつでも補ってゆくつもり。 それにしても、図書館の蔵書は貧弱で十分でないと思う。府立資料館... 続きをみる

  • 小野小町3

    小野小町3 古今和歌集の中でも実際にその贈答歌の中で、互いの名前が記録されて、小野小町との人間関係が成立していると考えられる可能性の高いのは、巻第十二恋歌二で(556に対する557)小町の返歌のある安部清行、また巻十八雑歌下(938)に小町の返歌がある文屋康秀、それに後撰集の中に歌を贈ったことが記... 続きをみる

  • 「議論となる要点」について、 pfaelzerweinさんへ。

    「議論となる要点」について、 pfaelzerweinさんへ。 pfaelzerweinさん、コメントありがとうございました。 先日の私の「ドイツ文化と日本文化」の小論が、趣旨の不明確な取り留めのない駄文であったために、テーマの整理に余計な苦労をおかけしたかもしれません。そこでのテーマは「日本にお... 続きをみる

  • 「改正」教育基本法の「愛国心」

    教育基本法の改正について、国会で論議が行われようとしている。その中で、愛国心が問題になっている。 愛国心とは、国民一人一人の個人にとって、家族や社会が、共同体や国家、民族が、要するに「国」が、自分たちの心と身体の拠りどころであり、大切な目的であると考えるような心のあり方である。何も、大げさに旗を振... 続きをみる

  • 信頼すべきもの

    人に信頼する者、主に信頼する者(エレミヤ書第17章第5節~第8節) 主はこのように言われる。 呪われよ、人に信頼する者。 肉に過ぎない人間を右腕と頼みにする者、 その心が主から離れ去った者は。 彼は、荒野の枯れ木のようだ。 恵みの雨を見ることもない。 彼らは荒野の熱く乾いた土地に、 不毛の塩の土地... 続きをみる

  • 経財相「株安、日本経済が悪いわけでない」

    与謝野馨経済財政・金融担当相は、19日午前の閣議後記者会見で、18日に日経平均が1万6000円を一時下回るなど株価の下落傾向について、「米国の経済や長期金利(の利上げ打ち止めなど)に、欧州、日本の市場関係者が確たる見通しを持てないという状況が株価の不安定さを生んでいる。ただ、この問題は1カ月くらい... 続きをみる

  • 大原野神社

    久しぶりに大原野神社まで足を延ばした。東海道自然歩道は散歩コースでいつも来るが、大原野神社や勝持寺に立ち寄ることはあまりない。それに最近は日の落ちるのも早くなって、日の光の明るい内に散策できる時間も短くなって、なおさら寄り道する気にならないでいた。 それでも、ここしばらく秋晴れの美しい日が続いて、... 続きをみる

  • 春の長雨

    春の長雨が続く。昨日来の、終日の雨。 昔、この春雨を悲しんで、美しい女性が詠んだ有名な歌。 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に             小野小町 この僅かな詠唱のなかに、小町は、時間と人間と社会の間に必然的ともいえるほどに生まれるさまざまな情感を、... 続きをみる

  • 日本人拉致被害者の回復(日本人拉致問題の哲学的な検討)

    横田早紀江さん、米大統領と面会へ…拉致問題協力訴え (読売新聞) - goo ニュース 横田めぐみさんのお母さんの早紀江さんが、アメリカ下院議会の公聴会で証言するために渡米している。しかし、お父さんの滋さんは、体調の不安から国内にとどまることになったようだ。アメリカ大統領にも面会する... 続きをみる

  • アメリカ自動車業界の苦境

    アメリカ経済が現在、巨大な財政赤字を抱えていることはよく知られている。 「米商務省が10日発表した9月の米貿易赤字(サービス含む国際収支ベース、季節調整済み)は前月比11.4%増の661億600万ドルとなり、単月で過去最大となった。1―9月の赤字も約5298億ドルと前年同期を18.2%上回り、通年... 続きをみる

  • 女性と家庭

    家庭というものは、女性の知恵によって創られる。しかし、それを壊すのもまた、女性の愚かさである。(箴言14:1) あまりに神秘に過ぎて、わたしには理解できない四つの道がある。空を飛び行く鷲の道。岩の上を辿る蛇の道。船が海を越えて進む道、そして、男と女が愛に落ちる道。(箴言30:18~19) 不実な妻... 続きをみる

  • 必然性と運命

    「自分の身にふりかかることを自分自身の発展とのみ見、自分はただ自分の罪を担うのだということを認める人は、自由な人として振舞うのであり、その人は自分の身にどんなことが起こっても、それは少しも不当ではないのだという信念を持っている。」  ヘーゲル「小論理学§147(岩波文庫p100)」 これ... 続きをみる

  • 理想の国家、現実の国家

    最も理想的な国家とは、宗教的に表現すれば「神の国」のことである。もちろん、完全に理想的な国家はこの地上には存在しない。しかし、より理想に近い国家ならある。現在の私にとって、その多くは欧州の国である。とりわけスイス、フィンランド、アイスランド、など北欧、中欧のどちらかと言えば小国である。さしあたって... 続きをみる